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2025年4月 DANRO40号掲載

  • scgas7
  • 9月1日
  • 読了時間: 3分

万博ってなんだ?  

さ~始まりましたね2025 年大阪・関西万博(登録博)

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前情報が不安定でどうなることやら・・・でしたが・・・


さて、そもそも万博とは何のことでしょう?

「万国博覧会」を略した呼び方が「万博」。

通称EXPO(エキスポ)と呼ばれることもあります。

他にも世界博覧会、万国博、国際博覧会など、さまざまな呼び方があります。


世界中からたくさんの人やモノが集まるイベント。

地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知が集まる場所です。

1851 年のロンドン(イギリス)博覧会が最初。

数年おきに世界各地で開かれています。

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(万博は「登録博」(通称:大型万博)と「認定博」(通称:小型万博)の2 種類に分類されます。

登録博は、5 年ごとに開催。認定博は、より短い期間

登録博は世界的に大きな注目を集める一方、認定博は地域特有の問題やテーマに焦点を当てることが多く、両者の役割は異なるそうです。

万博は、昔の「時の支配者」たちが財宝や戦利品を展示することによって自らの権勢を誇示していたことが起源と言われています。

今では平和の象徴として、そして世界各国の人たちの交流の場としているそうです。


日本では、1970(昭和45)年に、大阪府の千里丘陵(せんりきゅうりょう)を会場にして、アジアで初めての国際博覧会が開催されました。

皆さんも来たことがあると思いますが岡本太郎氏の「太陽の塔」が有名ですね。

目玉展示はアポロ12 号が持ち帰った「月の石」は人気を集め、大行列が続いたそうです。


2025 年大阪・関西万博は、2005 年に開催された愛・地球博(愛知県)から実に、20 年ぶりに日本で開催される国際博覧会です。

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、人類共通の課題解決をするために、

先端技術などの世界の英知を集め、

新たなアイデアを創造・発信し未来社会の実現のための実験場として、161 か国・地域と

9 か国際機関が参加をする予定だそうです。

ここから新たなビジネスが生まれ、環境保全との両立を図っていくのですね!

そうそう、実はガスパビリオンもあります!ガスパビリオン「おばけワンダーランド」。

「化けろ、未来!」をコンセプトとし、XR ゴーグルをつけて「おばけ」たちと一緒に

未来に向けて「化ける」、

ドキドキ・ワクワクな体験のできるエンターテインメントパビリオンです。

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カーボンニュートラル社会の実現に向け、

私たち一人ひとりが意識や行動を変える(化ける)ことの大切さを

伝えながら、

未来の新たなエネルギーなどを紹介しているそうです。

万博にお出かけの際はぜひ、ガスパビリオンもみてくださいね!

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