2025年11月 DANRO47号掲載
- scgas7
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
今日は乾電池のお話し

寒くなり、暗くなるのがはやいと
「寂しく」なったり、何となく「不安」になることありますよね
これもまた1年の中の冬が始まるという風物詩なのかもしれません。
なんにでも使える乾電池頼りになりますよね!
乾電池が家の中に一本もないという方は・・・さすがにいないでしょう?
今日はその電池!
保管ちゃんとされていますか?
一度使ったけどもったいないから再度保管したい!という時のコツ!

ま~ちょっとの期間だけならという時の保管技!
( 電池にも使用期限という「賞味期限」みたいなものがあるのです! )
①電極をセロハンテープやビニールテープで止める。
( 通電しないようにします)

これが一番楽!机の中にむき出しで入れている方!
危ないからやめてくださいね!
②クレラップでくるむ!
コツは良く拭いてからくるんでください。
電池は空気に触れたり金属と触ると「放電」しやすくなるので電池の全身をくるんであげて

ください!
ご使用になるときは・・・
古いものと新品電池を混ぜて使わない事!種類の違う電池( マンガンやアルカリ) を混ぜて使わない事。
機器の故障もさることながら電池が早く消耗します。
保管は高温多湿を避け、パッケージのままやプラスチック容器内で保管することが
最適ですが、上記の方法で自然放電やショートを防げます。使用推奨期限は乾電池により
異なりますが、災害時は特に品切れになりますので、「備え」をおすすめしますね。

そうそう!
電池の賞味期限(使用期限です。○○までに使い始めてね!です。)
こんな感じで書いてあります。
備蓄のための電池の場合はできるだけ期間の長いものを選んでください!
「セール品」はたまに短いものがあります。パナソニックはじめ電池メーカーが
技術革新して10年保存電池も出ています。これはできるだけ初期パッケージのままで保管してくださいね!
時々、部屋の照明を消して、夜空を見上げてみるのも良いかもしれませんね。
「 あっ、流れ星!」…いや、飛蚊症かな?なんていう、
心の中でクスッと笑えるような瞬間も、冬の夜の静かな楽しみかもしれませんね。




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