2025年1月 DANRO37号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 2分
ハンドクリームを上手に使いましょう!
さ~指先のかさつきや皮むけなどは、手荒れの初期のサイン。
肌のバリア機能が壊れ始めているということなので、
悪化しないように上手にハンドクリームを使いましょう︕
一番大事なのは︕「こまめな保湿」。
一度塗ったらおわり~ではなく、手洗いや水仕事の後は保湿成分が流れてしまいますから、その都度塗るのがGOODだそうです︕


意外と知らなかった︕
間違った塗り方︕
ただ塗ればよいというものでもないのですよね~
誤った方法では効き目が不十分なうえ、刺激がありすぎて逆効果の場合もあるそうです︕
▼それ間違っているかも❶
「ゴシゴシ擦り込む」
しっかり塗ろうとして、ゴシゴシ擦り込んでしまってはいけないようです︕
「皮膚にある凸凹はまれに塗りモレができてしまうこともあります。
そこで、強い力で擦り込みたいのですが、かえって刺激となりよくありません。
優しく丁寧に塗り伸ばすことがコツだそうです︕
▼それ間違っているかも❷
「少量で塗り伸ばす」
ハンドクリームの誤解が多いのが“量”。実はパッケージの表示を確認すると
意外に多めなのです。
「チューブタイプならば“1Finger Tip Unit” といって、絞り出したときに人差し指の指先から第1 関節までの分が目安です。
手荒れがひどいときは、2 関節分(2 Finger Tip Unit)。
少量では結果、肌を擦ってしまうため保湿効果も十分ではないんですって︕」
ご使用の品の適用量を今一度見てみましょう(参考にしてみてください)
▼それ間違っているかも❸
「手が冷たい状態で塗る」
「適量を塗ると・・・ベタベタがいや︕」という人は、ハンドクリームが肌になじんでいない可能性があります。
そこでコツ︕「塗る前に手を温めておく」。ハンドクリームも手に乗せて、少し温める
だけでも効果あり︕
時間があるときなら、マッサージ感覚で手になじませる。血行促進にもなり相乗効果でよくなるかも︕
▼それ間違っているかも❹
「肌に合わないハンドクリーム」
“効果が高い” ハンドクリームが、マッチしているとは言えません。
パッケージの表示をきちんと確認して、自分の手の状態にあったものを選んでくださいね。
お店でアドバイスをもらっちゃうのよGOOD︕
あまりにひどいときは「医療機関を受診してください」ね。

手荒れがひどくなると生活が楽しくなくなっちゃいます。
ちょっとでも正しいケアで手肌の健康を守っていきましょう。



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