2024年9月 DANRO33号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 2分
夜が明るくないって︖考えたことあります︖
すでにご存じかと思いますが、
「一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入は 2027 年までに廃止」されます。

「蛍光灯の2027年問題」なんて言われています。
(意外とご存じない方多いかもな~ (´▽`*))
2023 年 11 月の「水銀に関する水俣条約 第5回締約国会議」において、
一般照明用1 の蛍光ランプの製造・輸出入を、2027 年までに段階的に廃止することが決定されました。
既に使用している製品の継続使用、廃止日までに製造された製品(在庫)の売り買い及び
その使用が禁止されるものではありません。
完結に言いますと「2027年で蛍光ランプは終了」となる。ということです。
(蛍光ランプは通常の言い方で蛍光灯や蛍光管なんて言っていると思います。)
かろうじて在庫があった、今使えるものは使うという流れになります。
うちのは︖蛍光ランプなのかな︖という場合
一般照明用蛍光ランプの表示例としては、ランプ製品本体に付された品番が「F」で始まるものが蛍光ランプです。
例えば直管20W型 FL20SSという品番がありますが頭のFが蛍光ランプの表示です。
リビングなどにつく「丸型蛍光管」も対象です。
ではどうするか・・・① LEDへの交換検討
② 蛍光ランプのストックを持つ です。
おすすめは①です。なぜか︖
LED は、蛍光灯などの従来光源に比べ、CO2 排出量の削減・廃棄処理が容易という点で、地球温暖化防止へ貢献します。
政府は、LED などの高効率照明が、2020 年までにフロー(出荷)で100%、2030 年までにストック(設置)で100%普及することを目標としています。
■出典︓経済産業省 資源エネルギー庁 エネルギー基本計画
という背景がありますし、この流れですと蛍光管はじめLED機器も高需要で「値上げ」が予測されます。
いいものしっかり選ぶ事と、今こそ電気料金を下げるためにも、ご検討を始めてくださいね︕
渋川ガスなら声かけやすいや︕という方々へむけた、ちょっと未来を「あかるく照らす」
お話でした。



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