2024年4月 DANRO28号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 2分
更新日:9月4日
一粒万倍日って︖
本日はちょっと趣向が違ったお話し。

宝くじ買うぞ~なんて思ったことありませんか︖
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、日本の暦に
古くからある吉日の一つです。
その決め方はかなり難しい感じでして・・・
二十四節気(立春・夏至・立秋など)と、干支(甲・乙・丙・丁……と
子・丑・寅……を組み合わせたもの)によって決められ、
「立春から啓蟄(けいちつ)の前日までは、丑と午の日」
「啓蟄から清明(せいめい)の前日までは、寅と酉の日」というように、
二十四節気の節目と節目の間の2 日が一粒万倍日になる。
だいたい6 日に1 回、ひと月に5 日、1 年間だと約60 日あるそうです。
自分で書いていても「年間60日あるのだ~」だけですね, 入ってくるの( *´ 艸`),
どんな由来︖・・・「種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米がとれること」。
ズバリ︕「わずかなものが飛躍的に増えること」。
この日に始めたことは、やがて大きな成果を上げると考えられることから、
一粒万倍日は「何かを始めるのに最適な日」とされています。
一枚の宝くじが大当たりすると信じて買っていました・・・が・・・( ;∀︔)
そんなにうまくいきませんね。
逆に、一粒万倍日にやってはいけないこともあるようでして、借金や人からものを借りること。また夫婦や家族、仲間との小さないさかいなど。
マイナスな事柄は、後にさらに増幅され、「苦労が万倍になる」とされるので要注意なのだそうです。
先日の地震は良かった・・・・・一粒万倍日ではなかった。
これに縛られるだけでなく「いいように︕前向きに︕」考え、使う︕
笑顔が多い素敵な毎日になりますように(´▽`*)
5月の一粒万倍日
5 月3 日(金・祝)*、15 日(水)、16 日(木)、27 日(月)*、28 日(火)*
「*」が付いている日は「不成就日」と重なっており、
一粒万倍日のパワーが打ち消されてしまうので注意しましょう。



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