2024年1月 DANRO25号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 4分
更新日:9月8日
ちょい足し白湯
本格的になりました~、冬。冷えに悩む人にとって悩ましい季節です。
温かい飲み物で体を温めたいところですね︕
以前の「ゆらぎ」でもご紹介しました「白湯」。
なんとこれに、より効果的な飲み方があるという記事を見つけました︕
ご紹介しますね︕

なんてったって︕冷えは万病のもと︕というのはご承知のところ︕
「冷えがなぜよくないかというと、血管が収縮して血の巡りが悪くなるためです。
血液は酸素や栄養、水分などを全身の臓器に運んでくれる大切なものです。
学校で習いましたね、そういえば(@_@)
また、人の体は、一定の体温を保つことで代謝や酵素の働き、
免疫力などが十分に働くようにできているそうです。
そのため体が冷えるとさまざまな不調につながるのは
科学的根拠があるのですね︕
なんと、冷えからくる不調には、頭痛や肩こり、腰痛、手足の冷えなど
のほか、疲れやすい、だるさ、胃もたれ、足のむくみ、目の下のくまや
くすみなどだそうです。
冷えの自覚がなくても、これらの不調があるなら要注意。
ここなのです︕力強くお伝えしても「冷えてね~よ」という方多いです︕
白湯だけでは体を温める効果が小さい!?
体を冷やさないためには、飲み物を温かいものにするのが
よいとされていますね。
「 “冷え” というと手足だけではなく内臓にも言えること。
白湯などの温かい飲み物を飲むことは、
胃腸を温めることのできる手軽な健康法の1 つです。
胃腸の働きが活発になり、消化不良や便秘、肌荒れなどが
改善する効果も期待できるそうです。
白湯も冷めれば水となり、体内の過剰な水分は冷えにつながります。
飲みすぎは注意です︕
そこで︕温め効果のある食材をプラスする『ちょい足し白湯』という
素晴らしい話です︕
黒砂糖やしょうが、梅干しのような、体を温める効果のある食材を加えて
飲むことで、血流が促されるそうです。ドリンクとしてもおいしいので、
続けやすいそうです。
では「ちょい足し白湯」のおすすめ食材。
おすすめの温め食材は、ショウガ、シナモン、ハチミツ、黒糖、梅干しなど。
人肌から50℃程度のお湯を準備し、食材を足して飲むだけです。
(1 口ずつ、1 回10 分ほどかけてゆっくり飲みのがいいようです。)
さらにショウガは、蒸してから乾燥させて使うと、
温め効果がグンとアップするそうです。
100℃のオーブンで1 時間半焼いてフードプロセッサーなどで粉々にして、
ショウガのパウダーを作り置きしておけば、手軽に使えて便利だそうです。
市販品もありますよ︕
シナモンは、漢方では『桂皮( けいひ)』と呼ばれ、血行促進
や整腸、鎮痛効果などのある薬として使われてきました。
パウダーを1~2 振りしますが、スパイスなので過剰に加
えないようにしてください。
最近紅茶に一振りしています(^O^) /
梅干しは、温め効果だけでなく疲労回復や食欲増進などにも
効果的。古くから日本人に愛されてきた食材ですね。
ショウガやシナモンに、はちみつや黒糖をプラスすると
飲みやすくなります。
ぜひ︕ベスト「白湯」探してみてください︕私は「ハチミツ」
入れています。正確には、ハチミツをなめて(血糖値安定)、
虫歯にならないように「白湯」を飲んでいます。
基本的な冷え対策も忘れずにしましょう︕
さらに体を温めるためには、生活で気をつけたいことがあると
いいます。
「朝起きたあとは体温が低めになっています。
朝食は生野菜で作るグリーンスムージーのような体温よ
り冷たいものを避け、みそ汁やおかゆなどがオススメです。
ほかに軽い運動を取り入れる、毎日湯船に浸かる、腹巻きで
お腹が冷えないようにするなど、冷えない工夫をして
いきましょう」 というところがポイントだそうです。
ガス暖房もご検討ください「ちょいちょい使い」に
これほどマッチしたエネルギーはありません。
今年も︕寒さに負けず冷えない暮らしをしてください。
いつも笑顔で︕



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