2024年12月 DANRO36号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 4分
マイナ保険証って︕︖
いまの健康保険証からマイナ保険証を基本とする仕組みに、12 月2 日移行しましたね。
色々メリットがあるようですが︖そもそも︖何︖って少し学んでみました︕
そもそもマイナ保険証ってなに︖
ズバリ︕健康保険証の登録をしたマイナンバーカードのことなのです︕
医療機関の顔認証付きカードリーダーなどで、健康保険証としての利用登録をすれば、
これまでの健康保険証の代わりになるそうです。
今までの健康保険証の新規発行を今後は行わず「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行しました。
ただし、今おもちの健康保険証も12 月2 日以降、1 年間は、使うことができるそうです。
(最長、令和7 年12 月1 日まで。いろいろな条件で変わるようです。国民健康保険や後期高齢者医療制度など。保険証に記された有効期限を確認して下さい。)

さらに、資格確認書と呼ばれるものが送られてきて、健康保険証と
おなじように使うことができます。
この資格確認書は、マイナ保険証を保有していない(マイナンバーカードの健康保険証利用登録をしていない)方
全てに、現行の健康保険証の有効期限内に「資格確認書」が無償で申請によらず交付されるそうです。(厚生労働省HPより)
要するに、マイナンバーカードの取得は任意。強制ではないため、健康保険証廃止後、
マイナ保険証をお持ちでない場合、当面の間は「資格確認書」で受診が可能だそうです。
マイナ保険証の我々から見たメリットは何でしょうか︖
厚生労働省はマイナ保険証を利用した「電子処方箋」というシステムの導入を医療機関と薬局の間で進めているそうです。
このシステムでは、患者に処方された薬が端末に瞬時に共有され、医師が同じ薬や一緒に飲んではいけない薬を処方しようとすると、
アラートが表示されるそうです。誤った処方を防ぐことができ医療の安全性が向上するそうです。
具体的には、患者が複数の医療機関にかかった場合、同じ種類の痛み止めの薬を処方されてしまうことがあるそうで、
こうした誤った処方の防止は、医療業界では長年の課題だそうで、余分な処方を減らすことで薬の保険料負担を抑えることにもつながるそうです。
お~そうすると、お薬手帳はいらなくなるのか︖な︖
このシステムの導入が進めば、いま使われている「お薬手帳」は将来的には使わなくてもよくなるとされていますが、
現時点では普及していないため引き続き「お薬手帳」が必要なのだそうです。
お薬手帳はどんな薬をいつ出してもらったかが、我々が一目でわかるメリットがありますからね︕
マイナ保険証の記録データを我々が簡単に見られるのであればいいのですが、「アプリ」の連動対応になりそうですね︕
近い未来︕医療機関が限られる地方にとっては、オンライン診療のニーズがいっそう高まることが予想され、
電子処方箋ならば、患者は自宅で診療を受けたのちに、近くの薬局で薬を受け取ることが可能になるようです。
また、薬剤師からオンラインで薬の飲み方などの説明を受ければ薬を自宅に配送してもらうことも可能で実際すでに、こうしたサービスを行っているドラッグストアチェーンもあるそうです。
災害時はどうなのでしょうか︖
電子処方箋は災害時でも携帯電話の電波が通じれば、スマホのマイナポータルアプリから
確認できるそうです。
避難先で薬を切らしてしまったときにも、「DMAT」(災害派遣医療チーム)の医師などが
これまで処方された薬を確認することで、適切な薬を処方することができるそうです。
これはスゴイですね︕
実際に、ことし1 月に発生した能登半島地震の時にも広く利用されたということです。
まとめます︕
電子化により「情報の共有」が速くなるというメリットは感じられましたね︕医療費負担が軽くなるとかの現実的金銭面メリットがあるかはわかりませんでした。中々すぐにはなじめず、難しく見えるかもしれませんが、近い将来こうなるコトは間違いないようです。
マイナンバーカードを作成するか︖「資格確認書」を使うか・・・早ければ来年の7 月くらいから、多く出る話になりそうです。
一番いいのは︕美味しいものをしっかり食べて「笑顔」になり、健康を維持することのようです。
知っていました︖ガスコンロで調理したお料理がおいしい理由(´▽`*) ガスの炎は熱源だけではなく、きっと「調味料︓隠し味」なのですね︕
だからおいしい(´▽`*) う~ん、納得。
寒くなりました。温かくして素敵なクリスマスを楽しんで︕そのあとは良いお年を迎えてくださいね︕
いつもご笑覧していただきありがとうございます。2025 年も良い年にしましょう︕
参考までに不安解消用の電話番号を記載しておきます︕解らないことはドンドン聞いてみましょう︕




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