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2024年11月 DANRO35号掲載

  • scgas7
  • 9月1日
  • 読了時間: 3分

ピーナッツって「ナッツ」じゃないの︕

寒くなりましたね~

秋飛び越えて「冬」が来ますね。ガス暖房︖準備万端ですか︖朝晩は大活躍ですよ︕

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さて、今日は「知らなかった・・・」というお話。

おつまみの定番︕バターピーナッツや煎りピーナッツ。

やってまいりました︕ピーナッツの元となる生落花生が、

収穫期を迎えています。

(道の駅にも出てきましたね︕)

落花生やピーナッツ、昔から、脂肪分が多くて食べ過ぎるとニキビができる~という

イメージが私︕太るのでは︖と思っている人も少なくないでしょう︖

実は違うみたいです。


実はピーナッツは“ナッツ” ではないのです︕

結論から︕大豆やそら豆などと同じ仲間、マメ科の植物である落花生の実です。

え~ピーナツって「落花生」だったの︖という人もいるのではないでしょうか︖

日本名、落花生︕イングリッシュネーム︕ピーナッツ︕薄皮がついていると「南京豆」。

出世魚みたいな名前だな~ (´▽`*)

「ピーナッツというと、名前に“ナッツ” が付くからてっきり「ナッツ」と思っちゃいますよね︕(種実類=ナッツ、くるみやアーモンド)

名の由来は、乾燥させて煎ると香ばしくナッツのようになること。

豆類の栄養の多くは炭水化物が占めるのに、ピーナッツは半分近くが脂質。

炭水化物が2 割程度しかないこと、見た目もナッツ類に似ていることから

“Pea( 豆)+nuts( ナッツ)” と呼ばれるようになったそうです。


脂質が半分もあると、やはり食べると太るんじゃん︕

実はピーナッツの脂肪は“植物性脂肪” 太りにくいらしい。太るのは、「肉の脂身などの動物性脂肪」がほぼ。

さらに、ピーナッツの脂肪は太りにくい植物性ぷらす、

オレイン酸・リノール酸︓動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果に期待

パルミチン酸、αリノレン酸︓全身の血管を強くしなやかにする働きに期待がとても豊富だそうです。

さらに脂肪の他に太る原因として最近注目されているのが、血糖値スパイク︕

(消化が始まると血糖値が急上昇してインシュリンが糖質を脂質に変えてしまう現象)

米やパンは食べると血糖値が急上昇して糖質が脂質に変わるというところは有名な話。


それが体内に蓄えられ、結果的に太る。と言われていますが、ピーナッツはとても緩やかな位置にとどまるので、太りにくいのだそうです。

小腹がすいたときなどにはちょっとつまむのにはとても良い食品です」とお勧めされています。

これからお酒の時期︕ナイアシンというビタミンが含まれているピーナツは二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解する効果もあるそうで、

同様に含まれるアスパラギン酸には、利尿作用があるので、悪酔いを防止するそうです。

ゴットファーザーが劇中でウイスキーROCKにピーナッツ食べていたのは、理にかなっているのですね︕

あれ~石原裕次郎さんだったかな~ (´▽`*)


どうです︕天気予報サイト(ウエザーニュースさん)にのっていた記事を引用させていただきながらのお話でした︕


最後に、秋の夜長をちょいとおしゃれなお酒とガス暖房の温かさに包まれながら「ゆっくりとした素敵な時間」を過ごしてください︕

ピーナツ食べ過ぎないように︕(20粒くらいが理想みたいです︕)

では笑顔いっぱいな毎日を︕

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