2023年6月 DANRO18号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 2分
更新日:9月4日
今年は虫よけ必須かも︕

気温が高くなり、今年も蚊などに悩まされるシーズンがやってきました。なんとなくですが
「虫が多い年」のような気がします。そこで虫ケア用品最大手のアース製薬の記事を
見つけましたのでちょっとだけご紹介します。
“虫よけ” って去年のは使えるの︖
「大丈夫です。」虫よけ剤( シートタイプやジェルタイプも含む) は、製造後3 年は
安心してお使いいただけるそうです。未使用・未開封の商品の場合は、ご家庭の室内など、
通常の保存状態であれば4~5 年経過していてもご使用可能だそうです。
使用期限が明記されている虫よけは︖何が違うのでしょうか。
「医薬品の虫よけ剤の場合は、使用期限の表示が必須となっています。
一方で防除用医薬部外品の虫よけ剤は使用期限の表示は不要となっています」
アース製薬様の商品では医薬品 サラテクト リッチリッチ30 200mL(高濃度ディート配合)がそれにあたります。
日焼け止めも使いたい時、どちらを先に塗る︖
日焼け止めが先︕最後に虫よけ剤︕
虫よけ剤は、腕や足などの露出した肌に、スプレーやジェルを塗った後、さらに手のひらでムラにならないようまんべんなく塗り広げることがコツ︕だそうです。
“虫よけ” を塗ったのに刺されるのは、なんで︖
“虫よけ” を塗ったのに、刺されるのはなんで︖もーいや~ん︕
これは「虫よけの仕組み」を知っている必要があります︕
蚊などの吸血害虫は人間や動物が発する炭酸ガス、温度、湿度、匂いなどを
認識して、吸血源を感知します。虫よけの主な成分であるディートと
イカリジンは、吸血害虫の感知能力を撹乱( かくらん) することで、
吸血行動を阻止する効果があるのだそうです。
虫よけで塗った表面にバリアーができていると思ったら、
「検知できないように撹乱」するんですね︕
塗りムラがあると、蚊などの虫はその部分を感知できるため、
刺される可能性があるそうです。虫よけ剤をスプレーした後は、
手のひらなどでしっかり塗り広げて「隙間なく︕」がコツですね︕
“虫よけ” ってどう選ぶ︖
ディートとイカリジンという成分を使ったものが主流のようです。
ご使用用途、年齢、使用回数、使用感など様々。
ディートは年齢制限、使用回数まである「強いもの」があり、
イカリジンは比較的「優しめ」
本日ここでは書ききりません。WEBや商品の裏側を見てくださいね︕
今年はちょっとだけ「良~く見て」購入してみてはいかがですか︖



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