2023年12月 DANRO24号掲載
- scgas7
- 9月1日
- 読了時間: 4分
更新日:9月4日
わんちゃん・ねこちゃんへのあたたかい心遣い♪
クリスマスやお正月などのイベントが続く年末年始。師走を一番感じる時期ですね。 12月
そういえば最近、お客様より「家族︓ペットちゃん」へのエネルギー相談いただくことが
増えました。(渋川ガス電気で少しでも安くして暖かくしてあげたいと)

そうですね~、ペットのワンちゃんやネコちゃんにとっても、この時期は
「好んで好き︕」な時期ではないでしょうから。今日はペットならではの身近なリスクが
潜んでいることを少しお知らせします。
飼い主さんが気を付けるべきポイントについてお知らせできればと思います。
(ウエザーニュースより引用)これから年末年始にかけて、クリスマスやお正月で今までなかった飾りが部屋に置かれたり、家にお客様が来る機会が増えますね︕それって、ワンちゃんやネコちゃんなどのペットにとっても、刺激が多くなるようです。
確かに私がうかがっても構えられているような~ (´▽`*)
「気を付けるべきは、クリスマスツリーや電飾、ポインセチアやシクラメンなどの鉢植えなどだそうです。これらは普段は家の中では見かけないだけに、ペットにとっては興味のタネになるそうです。
まず、クリスマスツリーやそれを彩る電飾などは、倒されたりかじられたりしないよう、設置場所には十分注意していただきたいそうです。
装飾用のポインセチアや、この時期屋外の鉢植え等を防寒のため室内に入れる場合は、植物自体に毒性があるものもあるそうで
(誤食したことで症状が出る毒性だけでなく、樹液に触れるとかぶれるといった毒性がある場合も)、油粕や魚粉といった肥料を誤食してしまうこともあるようです。)
こうした事故を防ぐため、触れられないように囲いをする、あるいはペットが入れない部屋に置くといった対策を取ってあげましょう︕
帰宅時、装飾物や鉢の土が部屋中にぶちまけられていた時は、ペットを叱るより、まずペットに元気はあるか、吐いていないか、下痢はしていないか、口の中や体にケガをしていないかなどを確認して、少しでも異常を感じたら動物病院に連れて行ってあげてください。
さらに暖房︕
「これから冬本番、ペットの暖房にホットカーペットや電気あんか、使い捨てカイロなどを使用している場合は低温やけどに注意してください。
低温やけどとは、比較的低い温度( 約40 ~ 50℃) の熱源に長時間触れていることで起きるやけどですが、条件によっては数十分熱源に触れていることで起きる場合があるそうです。
被毛に覆われているペットは、皮膚の赤味・水ぶくれ等の低温やけどの症状に飼い主さんが気付きづらいですが、例えば、熱源に長時間触れていただろう部分を気にしていつも舐めている、確認しようとして触ると怒る、などは低温やけどをしている可能性があるようです。
こうした行動が見られたら、すみやかに動物病院を受診していただくことをお勧めします。
予防としては低温やけどを起こす可能性のある暖房は使用せず、保温性の良い敷物を用意してあげることがベスト。保温性のいい敷物としてはムートンがおすすめだそうですよ︕
熱源はエアコンや温水式床暖房、温水式ファンコンベクターなどがおススメ。
渋川ガスLIFEにも「猫大好きメンバー」が書いた記事があります。
参考になれば幸いです。ガスファンヒーターはネコちゃんがいい距離を取るそうです。
心配なのは勝手にスイッチが入ってしまう事。
これは「チャイルドロック」機能を使うことで対応可能です。
ペットは、飼い主さんが用意してくれた環境の中で生活するしかありません。
ペットのリスクを減らす工夫を重ね、皆さんのかけがえのない
「家族︓ペットちゃん」を大切にしてあげてください。
思い出しますね~うちのワンちゃんも私より上質なお肉たべてたな~ (´▽`*)
今日も笑顔で︕



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