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【おうちカフェ】私お勧め!極上のアイスコーヒーを作る楽しさを伝えたい!

  • m-seki36
  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

暑い!早く来てくれ!冬!

ガスも売れないし・・・(;´д`)トホホ

どうも、夏より冬が好き

業務部 せき です。


夏本番前になに言ってなすか?

と言われそうですが、

実はコーヒーはホット派な私としては

おいしい季節は寒い時!

だと思います。


しかし!なんと最近、

アイスコーヒーを飲むようになりまして

今日はコーヒー大好き

素人の中の自称プロ気取り!

私目がアイスコーヒーのブログを書いてみます!

おたのしみに~


さ~書き出しから(^^♪

暑い季節になると、恋しくなるのがキリッと冷えたアイスコーヒー。

「おうちでも美味しいアイスコーヒーを飲みたい!」と思って作ってみたものの、「なんだか味が薄い…」「ただ苦いだけで、お店のようなコクや香りがない…」とガッカリした経験はありませんか?

実は、家で淹れるアイスコーヒーが物足りなくなるのには、明確な理由があったのです!。

本日は「これさえ押さえればきっとおいしくなるに違いない!、極上のアイスコーヒーを作るための豆の選び方、おすすめ器具、そして劇的に味が変わる淹れ方のコツ」をかいてみたいと思います。マイブームの延長程度ですから優しい気持ちで見てくださいね!




1. アイスコーヒーの味を決める「豆選び」3つのコツ!

アイスコーヒーは氷で冷やす(=薄まる)ため、ホットコーヒーと同じ感覚で豆を選ぶと失敗してしまいます。まずは、美味しさのベースとなる「豆選び」のコツを押さえましょう。


① 焙煎度は「深煎り(フレンチ・イタリアンロースト)」一択!

アイスコーヒー用には、しっかりとした苦味とコクがある「深煎り(フレンチローストやイタリアンロースト)」の豆gいいと思います。 氷が溶けても負けない力強いボディ感があり、冷やすことで特有のキレのある苦味とすっきりとした後味が引き立ちます。

浅煎りだと、冷やしたときに酸味が強く出やすいため、一般的には少し物足りなく感じることが多いのでhないでしょうか?


② 迷ったらこの銘柄!おすすめのコーヒー豆

  • インドネシア(マンデリン): 力強い苦味と濃厚なコク、ハーブのようなエキゾチックな香りが特徴。ミルクとの相性も抜群です。


  • グアテマラ(深煎り): 豊かなコクの中に、チョコレートのような甘みと上品な香りが残ります。バランスの良い王道の味を目指す方に。

    個人的にはHOTでも好きな銘柄です!


③ 挽き具合は選べるなら「中細挽き〜細挽き」がGOOD(^^♪

自宅で豆を挽く場合やお店で挽いてもらう時は、「中細挽き(ちゅうぼそびき)」から「細挽き」を指定してください。 アイスコーヒーは短時間でしっかりとした成分を抽出したいため、ホットのとき(中挽きなど)よりも少し細かくして、成分を溶け出しやすくするのがポイントです。

父の日と誕生日一緒だからね~っと娘(姉妹)から

なんとアイアンマンカラーの「グラインダー:コーヒー豆粉砕機」いただいちゃいました~

これ豆のひき方変えられるのでとても本格的ですよ!


アイスコーヒーの場合「2から2.5」とちょっと細かめにして、ゆっくり、じっくり

抽出できるようにします。

ここは正直、聞き含めトータルの愛称と好みです。


2. スタイル別・器具も楽しんで観ませんか?

アイスコーヒーの作り方には、大きく分けて「急冷式(お湯で淹れて氷で冷やす)」「水出し(コールドブリュー)」の2種類があります。


正直私のあこがれに機器で

使ったことはありません。似たようなことはしていますが、

これ便利~~と思える逸品です。


【急冷式】香りとキレを重視したいこだわり派の方へ

熱いお湯で一気に抽出し、大量の氷で急激に冷やす方法です。

コーヒー本来の華やかな香りと、透明感のあるスッキリとした苦味が楽しめます。


  • おすすめ器具:HARIO(ハリオ)V60 グラスアイスコーヒーメーカー

    • ドリッパーの下に「氷を入れるストレーナー(筒)」がセットになっており、ドリップしたそばからコーヒーが急冷される仕組み。色の変化も美しく、目でも楽しめます。もちろん、通常のドリッパーとサーバーに氷を敷き詰めて代用してもOKです。


*ハリオ社 HPより抜粋


【水出し】まろやかさと手軽さを重視したい方へ

お湯を使わず、水でじっくり(8時間〜半日ほど)抽出する方法です。熱による酸化が起きないため、苦味や渋みが抑えられ、驚くほどまろやかで甘みのある味わいになります。


  • おすすめ器具:HARIO(ハリオ)フィルターイン コーヒーボトル

    • ボトルの中にコーヒー粉を入れるストレーナーがついており、水を入れて冷蔵庫に一晩置いておくだけで完成します。テクニックが一切不要なので、誰が作っても失敗しないのが最大のメリットです。

      *ハリオ社 HPより抜粋



最近の愛用品 ハリオ社のV60 ドリッパーとはかり 修行中であります(^O^)/



3. 【実践】今日からできる!劇的に美味しくなると期待大ちょっとしたテクニック(^^♪


器具と豆が揃ったら、いよいよ抽出です。

ここでは、最も味が変わりやすい「急冷式」を例に、

ちょっとしたコツとしてご紹介します。


💡 失敗しない「黄金比率」

急冷式で作る場合、【お湯:氷 = 6:4】の重量比を意識してください。

例えば、2人分(約300ml)を作る場合、あらかじめサーバーに120gの氷をセットしておき、180mlのお湯で濃いめのコーヒーをドリップします。

落ちてきた熱いコーヒーで氷が溶け、サーバーの中でちょうど良い濃度に仕上がります。


💡 味が化ける!一番大事なポイントは「氷」

ここが一番のコツです。使う氷は、家庭の冷蔵庫で作った自動製氷機の氷ではなく、

スーパーやコンビニで売っている「ロックアイス(純氷)」がお勧め!。

お店の氷は溶けにくく雑味がないため、コーヒーが余計に薄まらず、最後まで透明感のあるクリアな味わいをキープできます。これだけで、味が良い方向へ向きますよ!



4. まとめ:今年の夏は、自分史上最高の一杯を

家で作るアイスコーヒーを格上げするポイントをまとめてみました。

  1. 豆は「深煎り(マンデリンなど)」「中細挽き」で選ぶ。

  2. 香りとキレなら「急冷式」まろやかさと手軽さなら「水出し」。

  3. 急冷式は「お湯6:氷4」の黄金比で、氷は「ロックアイス」を使う。

少しのこだわりとコツで、いつもの1杯がお店レベルの贅沢な味わいに生まれ変わります。 お気に入りのグラスにたっぷり氷を浮かべて、ぜひ!心地よい夏のコーヒータイムを楽しんでくださいね!


ここでおまけ!

氷について(^^♪

家の氷は中心が白く濁っていますよね。あの中には空気やカルキなどの不純物が含まれており、密度が低いため「すぐに溶けてコーヒーを薄めてしまう」のです。 一方、コンビニなどで買えるロックアイスは、48時間以上かけてじっくり凍らせた純度100%に近い氷。密度が高くて溶けにくいため、コーヒーの美味しさを薄めず、最後までキンキンに冷えたクリアな味わいをキープしてくれます!

私はセブンイレブンさんのロックアイスをよく使います。、



淹れ方ミスったかも・・・

牛乳混ぜてカフェオーレにしちゃいましょう(^^♪

だいたいおいしく飲めますよ( ´艸`)


最後に!

コーヒーはおいしいも大事ですけど、自分流の

「楽しい」をみつけた瞬間が一番素敵な時間になります(^O^)/

・・・やればやるほど美味しいの定義はわからなくなりました。

正解・不正解はありません。

こうやったら皆さんの「楽しい」に近づけるかもしれません!

のきっかけにしかすぎません(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

ぜひ!今日はよかったとか今日は苦かった?からの~

なぜ?を解くのが面白い。奥が深いコーヒー道でした。


気温18度過ぎると急にアイスコーヒー率が

上がると聞きます。私実は一年中ホット派でした。

今年は、美味しく「香る」アイスコーヒーを淹れられるように

修行してまいります(^^♪



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