オフシーズンの今だから! ガス暖房機オーバーホールをおすすめします!
- scgas7
- 4 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは~清水です。
梅雨も明け子供たちや学生たちには、うれしい夏休みが、始まりました。
今週は、日本列島はじめ関東地方も
真夏日(まなつび) :最高気温が、30℃以上を超えて多くが、
猛暑日(もうしょび):最高気温が、35℃以上を観測しています。
近年の厳しい暑さを受け気象庁が
2026年4月に正式な予報用語を新たに追加されたことをご存知ですか?
酷暑日(こくしょび):最高気温が、40℃以上
※命にかかわる危険な暑さ:人間の体温を超えるレベッルであり
熱中症のリスクが極めて高くなります。
酷暑日の天気予報のニュースが、出るときは、熱中症に十分注意してください。

ちなみに日本の観測史上今までの最高気温は、
第1位:群馬県伊勢崎市で(2025年8月5日)に記録した41.8℃が、最高気温です。
本日は、前回のブログにてご案内した、ガスファンヒーターのオーバーホール
(分解清掃)方法の手順と説明を合わせてさせていただきます。
我が家の1シーズン使用したガスファンヒーターにて行いました。

まずは、外装部品を取外していきます。

※外装品、フィルター類を固く絞ったタオル類できれいに拭きあげます。

内部のアルミ板、部品類も、取り外していきます。

ワイヤーブラシやコンプレッサーで、
汚れやホコリや取り除きます。

分解清掃完了後、
組み立て直して試運転の燃焼試験を行います。

最後に試運転!
この日、現在気温は、29℃を表示ι(´Д`υ)!
最高H設定にして試運転を行い完了しました。
ガスファンヒーター(ガスストーブ)の分解清掃のメリット
・安全性のアップ :内部にたまったホコリによる不完全燃焼を防止
・イヤな臭いの解消(低減):運転時のカビ・ホコリなどの原因の臭い低減
・暖房効率の回復 :ファンの送風ロスや目詰まりが直り暖房効率が上がる
今は、こんなに暑くて、毎日「暑い暑い」と言っていても
季節はめぐり、秋を感じる10月頃から不思議と「寒い寒い」に・・(>_<)!
あっという間にガス暖房機が、大活躍する季節に移り変わっていきます。
夏真っ盛りの今、オフシーズンに冬の準備をしてみてはいかがでしょうか!?
オーバーホール(分解清掃)を、ご検討ください。 (__)
よろしくお願いいたします。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。




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