2026年4月 DANRO52号掲載
- scgas7
- 5月6日
- 読了時間: 2分
知って得する!玉ねぎの豆知識

今の時期、お店にはみずみずしい「新玉ねぎ」と、
おなじみの「茶色い玉ねぎ」が並んでいます。
実はこの「玉」の部分、茎ではなく、
栄養を蓄えて厚くなった「葉っぱ:りん茎」だということをご存知でしたか?
○美味しさを守る保存のコツ

玉ねぎは湿気と暑さがちょっぴり苦手です。
・常温で置くなら: 袋から出して、ネットやカゴに入れ、
風通しの良い涼しい場所に吊るしておきましょう。
・夏場は冷蔵庫へ: 他の野菜の水分を吸わないよう、
ポリ袋に入れて野菜室で保存するのがおすすめです。
○皮の「黒いシミ」はどうすればいい?
皮に黒いすすのようなシミが付いていることがありますが、これは「黒カビ」の一種です。

でも、ご安心を!皮をむいて、中まで届いていなければ、流水でサッと洗い流すだけで大丈夫。ただし、中まで茶色くなっているときは
傷んでいるサインなので、食べるのは控えてくださいね。
○体にうれしい栄養がいっぱい
玉ねぎには、血液をサラサラにする成分や、体のサビを防ぐ成分がたっぷり。
今の時期しか味わえない甘い新玉ねぎも、毎日の料理に欠かせない茶色の玉ねぎも、
上手に保存して美味しく食べ切りましょう!
○おすすめ!健康の味方!「酢玉ねぎ」
玉ねぎには血液をサラサラにする成分や、体のサビを防ぐ栄養がたっぷり。
より手軽に栄養を摂るなら「酢玉ねぎ」がおすすめです。

作り方はスライスした玉ねぎを酢に漬けるだけ!
お酢の力で血圧を抑えたり、疲労回復を助けたりと、
健康パワーがさらにアップします。
サラダのトッピングやお肉料理の付け合わせに、ぜひ試してみて
くださいね。
今の時期ですと新玉ねぎで作ると、辛みが少なくてより食べやすくなりますよ!

今日も笑顔で!



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