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給湯器のトラブルを防ぐ!      「故障のサイン」と「事前の備え」

  • t-nobusawa
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

みなさん!

こんにちは、のぶさわです。


じめじめとした暑い日が続いたかと思えば、

しとしと雨で肌寒い日も…。

この時期は、本当に体調管理が難しいですよね(>_<)



 

実は、私たちと同じように、

毎日休まずお湯を沸かしてくれる


「ガス給湯器」にとっても、

今は一年で一番“頑張りどころ”の時期なんです(^^)/

 

実は、雨や湿気の影響で、

給湯器もちょっと調子を崩しやすいシーズンです。

「最近なんだか様子がおかしいかも?」と感じたら、


それは給湯器からのSOSかもしれません。


今回は梅雨時期に起きやすい

給湯器のトラブルの理由や、私たちが現場で気づく「故障のサイン」、

そして「もしもの時にどう判断すればいいか」について少しお伝えしたいと思います!


お家の給湯器を長く大切に使うためのヒントとして、ぜひ確認してみてください。


なぜ梅雨時に給湯器が壊れやすいのか?

給湯器の中には精密な電子部品がいっぱいなんです。

主なトラブルの原因は、やはり「湿気」と「雨」です。


  

内部の結露と腐食:

高湿度により、給湯器内部で結露が発生しやすくなります。

これが原因で電子基板が誤作動を起こしたり、

金属部分にサビが生じて点火不良を引き起こしたりします。

 

電気系統の不具合:

湿気は、漏電やリモコンの通信トラブルの原因にもなります。

特に、長年お使いいただいている機種は、

防水性能や部品の耐久性が変化しているため、

湿気が重なることで突然不調があらわれるケースもあります。

 

排気不良:

雨風で飛んできたゴミや落ち葉が排気口を塞いでしまうと、

給湯器は安全のために自動停止します。

 

「あれ?」と思ったら確認すべきチェックリスト

もしも給湯器の調子が悪いと感じたら、

まずは以下の項目をチェックしてみてください。


リモコンの表示: 111や112などエラーコードは出ていませんか?

一度電源を切り、数分待ってから入れ直すことで直ることもあります。


 


異音や異臭: 「ボンッ」という大きな音や、焦げ臭いニオイは危険信号です。

 

排気口周辺: 落ち葉やゴミが詰まっていませんか?

       周辺にある植木の枝や葉っぱが排気口を塞いでないかも確認しましょう。

 

電源周り :コンセントが緩んでいたり、抜けかかっていたりしませんか?





故障かな?と思ったらどう判断すべき?


不具合を感じた際、目安となるのが「製品の使用年数」です。

 


設置から10年未満の場合

まだ部品の供給が可能なケースが多いため、

まずは一度修理をご検討ください。

早めの対応で正常に使えるようになることが多いです。

 

 


設置から10年以上経過している場合

一般的な給湯器の耐用年数を超えている可能性が高いため、

 修理よりも、この機会に新しい給湯器の買い替えを

ご検討いただくことをおすすめします。


修理に必要な部品が手に入らなかったり

経年劣化により、他の部品も故障しやすくなっているため、

修理したとしても別の場所がすぐに不具合を起こすリスクがあるからです。

 

放置は禁物!

早めの点検をおススメします!

「まだお湯は出るし、少し様子を見よう」と不具合を放置していませんか?

 

故障の初期症状を放っておくと、給湯器が突然使用できなくなり

お湯が使えない不便な期間が長期化してしまう可能性もあります。

 

本格的な長雨になる前に、

排気口の周りを少し点検してあげるだけでも大きな予防になります。

 

少しでも不安なことがあれば、私たちにご相談ください。

暑い夏を迎える前に、安心できる給湯環境を整えていきましょう!



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