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災害への備え「電気」編その2 停電に備える安心の【電源】

t-nobusawa
2 分前
読了時間: 8分

こんにちは!

のぶさわです。


10月も半ば!

すっかり秋らしい涼しい風が吹くようになってきましたね。


日が落ちると冷え込むこの季節、

一日の終わりにゆったりと浸かる

「温かいお風呂」が恋しくなる方も多いのではないでしょうか♨️


「温かいお風呂」といえば

一押しでおすすめしたいのが、


リンナイの「マイクロバブルバスユニット」!



お湯を微細な泡(マイクロバブル)で満たし、

まるで温泉旅館に来たかのような

白濁したやわらかなお湯にしてくれる優れもの。


湯上がり後も温もりが長続きし、

冷え性対策やお肌の保湿にも大好評です。

いつものバスタイムが、特別で贅沢な「ご褒美時間」に変わりますよ!


もちろん、

10月24日(土)・25日(日)のガス展会場でも

展示やご相談を承っておりますので、

気になる方はぜひ会場でチェックしてみてくださいね。


さて、前回のブログでは、

停電したときにまず命と安全を守るための

「灯りの備え」や

身近な裏技をご紹介させていただきました。



夜を無事に越えて、停電が半日、1日、そして数日と長引いたとき……


次に私たちが直面するのが、こんなお悩みではないでしょうか?


「スマホの充電が切れて、

家族との連絡や最新の災害情報が確認できなくなったらどうしよう…」


「冷蔵庫の中の食材が傷んでしまわないか心配…」


「夏の暑さや冬の寒さの中で、エアコンや扇風機が使えないのは過酷すぎる…」


ライフラインが止まった自宅で過ごす「在宅避難」において、

電気が使えない不安とストレスは想像以上に大きいものです。


そこで電気編その2


今回は、そんなもしもの時の心強い味方

「ポータブル電源」についてご紹介します!



そもそも「ポータブル電源」って何?


「ポータブル電源」を一言でいうと、

「コンセントやUSBなどの家電用出力を備えた、

持ち運びができる充電式の大型バッテリー」です。



スマホが充電できる「モバイルバッテリー」は

ご存じの方も多いと思いますが、

ポータブル電源はその超大型版のようなイメージです。

  • モバイルバッテリー:

    主にスマホやタブレットなどをUSBケーブルで充電するための小型電池。


  • ポータブル電源:コンセントの差し込み口がついていて、

    テレビ、小型冷蔵庫、扇風機、電気毛布など

    「普段家で使っている家電」をそのまま動かせる大容量バッテリー。


ガソリンやカセットボンベを使う従来の発電機とは違い、

「排気ガスが出ず室内で安全に使える」

「動作音がとても静か」「ボタンひとつで誰でも扱える」のが大きな特徴です。



「我が家に持ち運べるコンセントを1つ増やしておく」ような安心感があり、

近年では防災の必須アイテムとして大きな注目を集めています!


ポータブル電源にもいろいろな種類がありますが、

当社でも取り扱いがあり、

私たちが普段からお客さまにご案内しているのが


「WILLBE Earth Power(ウィルビー アースパワー)」です。


「停電したときに本当に使いやすいかな?」

「普段の暮らしで邪魔にならないかな?」といった目線で見たときに、

とてもバランスが良くおすすめできる理由が3つあります!


① 充実のラインナップで、必要な家電をしっかりサポート!



「WILLBE Earth Power」シリーズは、

使うご家庭の環境に合わせて

選べる豊富な容量・出力のモデルが揃っています。

電気を長持ちさせる防災のコツは、

ポータブル電源で使う器具を「情報・明かり・温度」の3つに絞り込むこと!


  • 最優先(情報・連絡):スマホやタブレットの充電、ラジオ

              (消費電力が小さいため何度も充電可能)


  • 第2優先(明かり・安心):LEDライトや小型テレビ


  • 第3優先(温度調節):夏場は扇風機・サーキュレーター、冬場は電気毛布


    【防災のワンポイント】熱源・調理家電は「コンロ」にお任せ!

    電子レンジや電気ケトル、IH調理器、ドライヤーなどは消費電力が非常に大きく(1000W〜1500W超)、あっという間にバッテリーを消費してしまいます。


    そのため、お湯沸かしや調理は、ガスの供給があれば「ガスコンロ」、


    万が一ガスが止まっている場合は「カセットコンロ」におまかせするのが安心です。


    ポータブル電源は「情報・明かり・寒さ対策」に

    集中させることこそが安心の使い分けです!


② 非常時でも安心!ソーラーパネル充電で電気の自給自足

  停電が長引くと、ポータブル電源自体のバッテリーが

  切れてしまわないか心配になりますよね。


家庭用コンセントや車のシガーソケットからの充電はもちろん、

折りたたみ式の専用ソーラーパネルを使えば太陽光で直接充電することが可能です!


晴れた日であれば屋外やベランダにソーラーパネルを広げるだけで

電気を自給自足できるため、復旧までに数日以上かかる大きな停電の際も、

充電して使うことができます。


③ 「しまっておかない」から慌てない!

  日常になじむ防災の備え(フェーズフリー)

防災グッズでよくある失敗が、

「満充電して押し入れの奥にしまい込み、

いざ停電した時にどこにあるか分からなかったり、充電が切れていて使えなかったりする」ということです。


「WILLBE Earth Power」は、

コンセントに繋ぎながら家電へ送電できる「パススルー機能」や、

停電時に自動でバッテリー給電へ切り替わる「UPS(無停電電源装置)機能」を

搭載しています。


そのため、押し入れにしまい込まず、

普段から壁のコンセントと冷蔵庫などの重要家電の間にポータブル電源を

接続した状態で生活するのも安心の使い方です!


普段はコンセントからの電気がそのまま家電に供給され、

ポータブル電源本体も常に100%の満充電状態がキープされます。


そして、もし突然の大きな地震や台風で急な停電が発生しても、

自動でポータブル電源からの給電へ切り替わるため、

冷蔵庫の電気が途切れることなくそのまま動き続けます。


暗闇の中でポータブル電源を探して引っ張り出したり、

配線をやり直したりする必要が一切ないため、

予期せぬトラブルの際も焦らず・慌てず・安全に対応できます。

普段の生活に自然と溶け込ませておくことこそが、

あんしんの防災対策になります!


💡 ガス屋だからこそ伝えたい!

  ポータブル電源×ガス機器の相乗効果


地震や台風などの災害時、

「電気だけが止まって、水道とガスは正常に使える」という

 停電パターンは意外と多く発生します。


「ガスが来ているなら普段通り使える?」と思われがちですが、


機器の種類によって使用方法や注意点が異なります。


  • ビルトインコンロ・テーブルコンロ(ガスコンロ):

    • 乾電池制御タイプ:

      普段から乾電池で着火するタイプであれば、

      停電時でもそのままご使用いただけます!

      ただし、停電時は換気扇が回らないため、窓を開けてしっかりと換気を行い、

      手元灯などで明るさを十分に確保したうえで安全に使ってください。


    • 100V電源タイプ:

      普段コンセントから給電している高性能タイプも、

      非常用のバックアップ乾電池を使用することで、一部機能を制限しながら

      お使いいただけます。

      (※各メーカーや機種によって非常時の操作方法が異なりますので、

        事前に取扱説明書をご確認ください)

  • ガス給湯器:

    • 万が一の災害時も安心の停電モード:

      万が一停電となった場合でも、ガスと水道が使用可能であれば、

      ポータブル電源を給湯器に接続して給湯のみ使用することができる機種もあります。(※メーカーや機種によって対応が異なりますので、事前に取扱説明書をご確認ください)


  • ガスファンヒーター:


    電気ヒーターに比べてガスファンヒーターは

    「ガスで熱を作り、電気はファンを回すだけ」なので消費電力が小さく、

    ポータブル電源からのわずかな電力供給でリビング全体をしっかり暖めることができます。使用の際には換気に十分に気をつけましょう。


「灯り」や「情報」を確保したあとに、

このポータブル電源(+ソーラーパネル)とガス機器の備えが合わさることで、

万が一の在宅避難でも温かいお湯や暖かさを保ち、安心につながります!


🔋 知っておきたい!乾電池の備蓄量とポータブル電源のメリット


ちなみに、乾電池だけで停電に備えようとした場合、

どのくらいの量が必要になるかご存じでしょうか?


2024年版めざせ災害に強い街「電気」編

でも紹介しているように


1人当たり3日分の備蓄目安(単3形乾電池)は


  • 1人の場合…17本(あかり用3本、モバイルバッテリー用12本、ラジオ用2本)

  • 2人の場合…32本(あかり用6本、モバイルバッテリー用24本、ラジオ用2本)

  • 3人の場合…47本(あかり用9本、モバイルバッテリー用36本、ラジオ用2本)


パナソニック「備えの基本 乾電池」参考。


なんと約100本もの乾電池が必要になる計算です!


これだけの大量の乾電池を常に期限切れにならないよう

保管しておくのは大変ですし、使った後の大量の廃棄処理も一苦労ですよね……。


そう考えると、繰り返し充電して何度も使え、

日常の家電まで動かせる「ポータブル電源」に電気の備えを

任せてみるのも、賢くスマートな防災の形と言えます!



まとめ:今日からできる、我が家の「安心」のカタチ


「うちにはまだ何も備えがないから不安……」という方もご安心ください。

完璧な準備を一度に揃えるのは大変ですが、


「まずは枕元に使いやすいライトを置く」

「普段使っている冷蔵庫やPC、Wi-Fiルーターの電源周りを見直してみる」

そんな小さな一歩から、ぜひ始めてみませんか?


今月10月24日(土)・25日(日)に開催する

「2026秋のガス展」の会場では、

前回のブログでご紹介した「電池がどれでもライト」

「ハンディホーム保安灯」などの灯りアイテムだけでなく、

パススルー機能やソーラー充電に対応した頼もしい

「WILLBE Earth Power」の実機やおすすめの接続方法、


そして冒頭でご紹介した「マイクロバブルバスユニット」も詳しくご紹介いたします!


スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

ぜひ会場で実際に見て、触れて、安心を実感してみてくださいね(^^)/

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