テーマ「衛生・在宅避難」編 (湯たんぽ・断熱シート)

皆さんこんにちは
マイペース樋口です。
めざせさいがいにつよいまち私の第1回目(前回のテーマ)は
「衛生・在宅避難」編(非常用トイレ)でご紹介しました。
他のメンバーの紹介も1回目が終わり本日から2回目に入ります。
皆様みていただけましたでしょうか?まだでしたら下記から職員による
テーマ別ブログご覧下さい!
第1回目の職員による5つのテーマ別ブログはこちらからご覧下さい↓
① 食・ライフ 「災害への備え」でやっぱりよく取り上げられるのは…?
② 衛生・在宅避難 テーマ「衛生・在宅避難」編 (非常用トイレ)
③ 自立電源・エネルギー 災害への備え「電気」編 停電に備える安心の【灯り】
④ 水・ライフライン 「災害への備え」もっとも大切なのはやっぱり【水】
⑤ 情報・デジタル安心 災害への備え、第一歩は「正確で確実な情報収集」から
それでは、私の第2回目のテーマは、「衛生・在宅避難」編(湯たんぽ・断熱シート)
でご紹介いたします。
まず災害はいつ起きるかわかりません!
それが真夏のすごく暑い季節かもしれませんし
真冬の凍えるような寒い季節におきるかもしれません。
その季節により必要な物もかわりますので今回は季節によって対応する
「温と冷」について考えてみました。
まずは、これから来る冬の災害想定をしたとして
皆様は何を備えるべきと考えますでしょうか?
実は冬の災害で最も危険なのは寒さによる低体温症と言われています。
真冬に停電・暖房が使用できなくなると家の中でも体温が
すぐに奪われてしまいます。
そこで私がおすすめする商品は
寒さ対策商品・湯たんぽです。

真冬の季節は湯たんぽがあるだけで睡眠の質が大きくかわります。
湯たんぽで睡眠の質がかわる理由は、エアコンや電気毛布とは違い
じんわりと体を温めるため乾燥しにくく体に優しいからです。
これにより睡眠の質が向上し冷え症の改善や
リラクゼーション効果・健康増進にもつながります。
その中で私のいちおしの湯たんぽがマルカの湯たんぽであわせてお話しします。
日本では、元禄時代にはすでにあった伝統のある
昔ながらの湯たんぽで、こちらの商品は寒さ対策グッズで私も
寒い日や車中泊などで使用しています。
マルカの湯たんぽはトタン製(金属製)で
最大の魅力は直火がOKな所になります。

また、停電していて電気が使えなくてもガスコンロやカセットコンロ
アウトドア用のシングルバーナーでも直火で湯たんぽを温める事ができます。

付属のカバーを必ず被せてむき出しにならないように
使用しヤケドには十分気をつけて下さい
ちなみに湯たんぽの推奨温度は40℃~60℃が目安となっています。
楽に湯たんぽのお湯を入れる方法は、ご自宅の給湯器の温度設定を
40℃~60℃に設定して湯たんぽにお湯を入れるととても楽に湯たんぽを
用意する事ができますよ!もちろん災害(停電)でない通常時になりますが。
また、沸騰したお湯(約100℃)をそのまま使うのは大変危険ですので
温めすぎたら少し冷ますか水を足して温度の調節を必ずして下さい。
湯たんぽは、40℃~60℃あれば十分な保温時間を確保し低温やけどのリスクも
抑える事ができます。低温やけどは44℃位の温度(普通に触れられる温度)
でも長時間(3~4時間)肌に触れる続ける事で発生するリスクもありますので
注意が必要です。
その他にマルカの湯たんぽは、冷めてもそのまま再加熱し温める事ができるので
断水時には、貴重なお水の節水にもつながります。
なので冬や寒い日の湯たんぽこそ災害時に真価を発揮する
万能の暖房代替商品になりますし普段の日常生活でも
使用できますので、一家に1個ではなく1人1個用意しておく事を
おすすめいたします。

マルカの湯たんぽいかがでしたか?
次におすすめするのは使い方がもっと楽な
充電式湯たんぽです。

充電式の湯たんぽは私の娘も愛用中!
シンプルで可愛いデザインのカバーでとても気に入っています。
充電式湯たんぽは、付属の蓄熱プラグを電源コンセントに差し込み
本体に接続して充電して温まる湯たんぽです。

充電式湯たんぽの水は本体内部に蓄熱液(弱塩化ナトリウム水溶液)
が入っていて水の入れ替えも不要で繰り返し使えます(約500回)
蓄熱水(弱塩化ナトリウム水溶液)とは、簡単に言うと「薄い塩水」です。
特徴は、熱を蓄えやすく長時間使用しても腐食しにくく、万が一漏れても
毒性が低いのが特徴です。なので故障して破棄する際は、排水口から水道水と
一緒に流しても問題はありません。
充電式湯たんぽの温度は、約75℃まで上がると
それ以上温度が上がらないように通電が止まるようになっていて安心です。

ですが、充電するのに電気が必要なので
災害時に電気が使えない想定をしますと弊社でも取り扱っている
ポータブル電源も合わせて備える事をおすすめいたします。
ポータブル電源に関しましては過去の
私、マイぺース樋口のブログ
もタッチ(クリック)して見て下さい↓
ポータブル電源も秋のガス展で展示しています。
次に充電式ゆたんぽの充電時間は約8~12分と
短時間でしっかり熱を蓄え温める事ができます。

充電が終わったら専用のふわふわのカバーに入れて使用します。
こちらも低温やけどには十分に気をつけて下さい。
カバーは取り外して洗えるので清潔に保つことができます。
使用する際は、手やお腹、足下など暖めたい部分に当てると
冷えを感じやすい部分を効率よく暖められます。
これから寒くなりますので充電式湯たんぽもおすすめします。
続きましておすすめするのは断熱シート(アルミ)です。
断熱シートは、暑さ・寒さの両方の対策ができる便利な商品です。

在宅避難時にご自宅の窓に張る事で夏には断熱・冬には保温・防寒効果を発揮します。

私が紹介する断熱シートは、両面アルミ蒸着で高い遮熱効果を発揮し
裏表の両面にアルミ蒸着されていて、内側・外側の両面で熱を反射します。
厚さ5mmでアルミ蒸着・発泡ポリエチレン・アルミ蒸着の3層構造で
太陽熱・紫外線をカットします。

使用する用途・サイズに合わせてハサミ・カッターで簡単にカットでき
窓ガラスに貼ることでお部屋の冷暖房効果もアップします。
窓以外にもカーペットの下や布団の下・車の日よけ等様々な場所でも使用可能です!

特に車で使用すると夏場の車内温度の上昇を押さえ、
冬は防寒効果があります。その他に断熱シートを張る事で、
外から車内がみえなくなるメリットもありプライバシーも守られます。
私も車では断熱シートではありませんが
車種専用の日よけを使用しています。車中泊の際の目隠しや
夏場では車内の温度上昇を抑える効果を実感しています。

また、車で車中泊も災害時の避難場所の1つにもなりますので
防災訓練をかねて一度車で泊まってみる事もおすすめいたします。
車中泊の経験がない方は、春・秋の寒すぎず暑すぎない季節をオススメいたします。
車中泊が難しければ泊まらなくても数時間車で過ごしてみるだけでも防災訓練となります。
そこから必要な物がわかり備えが必要な物もでてきますので
まずは、無理しない程度で是非試してみて下さい。
また、断熱シートを取りつけなくても同様の効果がある
商品がこちらのインプラスです!

インプラスは、既存の窓に樹脂製の内窓(インプラス)を取り付ける事で
既存の窓との間に空気の層ができ、これが壁の役割をし断熱効果や防音効果も
生まれます。


空気の層がある事により
室外からは冷たい空気をシャットアウトし
室内からは、あたたかい空気を逃さない効果があります。

インプラスは取り付けられている窓の内側に取り付けられますので
ちょっとしたプチリフォームです!
断熱性の高い窓は、冬の結露対策にも有効です。
外気温の影響を受けにくくなることでサッシやガラス面の
結露を抑えてカビやダニの発生の予防にもつながり楽に清潔な
窓辺を保つことができます。
災害時の在宅避難を想定した事前対策の備えとしてもインプラス
おすすめいたします。
ご興味ありましたらいつでも渋川ガスへお問い合わせ下さい。
秋のガス展にご来場いただいた時でもOK!です。
現地をみさせていただきお見積りも無料で行います。
それでは、最後に
今日現在で秋のガス展まで後16日となりました。
秋のガス展まで後4回職員による「テーマ」ブログ
投稿されますのでそちらもご覧になってお待ち下さい!
皆様のご来場を楽しみにお待ちしています。




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