まだ見ぬ ぐんまへ3!
- t-nobusawa
- 8 時間前
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは!
のぶさわです。
GWという「非日常」から、
ようやくいつもの生活リズムが戻ってきた頃でしょうか?
楽しかった連休から早いもので1週間。
皆さまはどんな休日を過ごされましたか?
我が家の今年の連休は、行き先を昨年とはガラリと変えてみました。
昨年は県南西、上野村の「鯉のぼり」ドライブでしたが、

今年は「北」へ!

以前からちょっと気になっていた、
みなかみ町の「日本一のモグラ駅」こと、
JR土合(どあい)駅を目指してドライブに出かけてきました。
渋川から利根川に沿ってどんどん北上していくと、
車窓にはこの時期らしい眩しい新緑が広がります。

道中、利根川の急流でラフティングを楽しむ人たちや、
橋の上から勇気あるバンジージャンプに挑戦する人たちを眺めながら、
いよいよ土合駅に到着です(^^)/

駐車場には県外ナンバーの車も多く止まっていて、その人気ぶりが伺えました。


建物に入り、地底70メートル下のホームへと続く486段の階段へ。
最初は「下りだし余裕だろう」と踏み出したのですが、
一直線に続くトンネルは先の方が吸い込まれるようで出口が全く見えず、
「一体どこまで続くんだろう…」という不安感に包まれました。
地下へ進むほど空気はひんやりと冷たく、
まるでRPGのダンジョンに迷い込んだような不思議な感覚です。
すれ違う人も様々で、ダッシュで駆け上がってくる若い人、
ジャンケンで「チョコレート!」「パイナップル」と言いながら登ってくる親子
「下まで降りるんじゃなかった」と途中のベンチで休む老夫婦。
そんな光景を眺めながら、私たちもようやく下り線のホームに到着しました!


地底のホームで一休みした後は、いよいよ本番。
来た道を戻る「登り」のスタートです。

見上げるような階段を前に「486段くらい余裕!」と
覚悟を決めて登り始めましたが、
100段、200段と進むにつれ、足取りはどんどん重くなります。

結局、約半分の240段あたりでたまらず休憩(>_<)
周りの空気はひんやりしているのに、体はポカポカして汗が止まりません。
最後の方はもう足がパンパンに張っていましたが、

地上へ無事に辿り着いた時は心底ホッとしました!
帰りは道の駅や物産館を巡り、地元の新鮮な野菜や特産品をお土産に。
「次はどこへ行こうかな」と考えながら、のんびりと家路につきました。
へとへとになって帰宅したあとは、真っ先に「お風呂」へ!
疲れた体をたっぷりのお湯に沈めてじっくりほぐす時間は、最高です。
「やっぱり、家のお風呂が一番落ち着くな」としみじみ感じました。
昨年取替えた給湯器の「マイクロバブル」のおかげで、
温浴効果も高まり、体の疲れがすーっと抜けていくようでした。
おわりに
連休が終わって1週間。疲れが出やすい時期ですが、
そんな時こそガスのパワフルなお湯にゆっくり浸かって、
心と体をメンテナンスしてあげてくださいね。
お風呂のご相談や給湯器の点検など、
お困りごとは渋川ガスまでお気軽にお問合せください!
5月の爽やかな季節を元気に過ごしていきましょう!




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