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【2027年問題】蛍光灯が消える!?ネットの激安LEDとパナソニックの違い&我が家の「照明選びのこだわり」

  • m-seki36
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

雷!

自然のエネルギーってすごい!

どうも 一度雷に打たれるべき!

私(^_-)-☆

業務部 せき です。


いや~シャキーンとしないといけないね!

どうも夏バテが出てるのかな~

急速充電が必要ですね!


さて本題に。

今日は長いよ!

見てくれる人に「ブログ ながいよ!」と言われますが

ちゃんとお伝えしたいと思うと

長いんですよね~課員の勉強資料も兼ねてますので・・・

(お客様先で不安になったらブログ進められますからね!)

コーヒー等を片手にお付き合いください。


「まだ使えるし、切れたら蛍光灯を買えばいいや」 と思っている方に、

ちょっとショックなお知らせです。


実は、

2027年末までに蛍光灯の製造・輸出入が世界的に全面的に禁止

されることが決まっています(いわゆる「蛍光灯の2027年問題」)。


パナソニックなどの大手メーカーでは、

すでに一部の蛍光灯の生産終了に向けたカウントダウンが始まっています。


つまり、「家中の照明をLEDに切り替える時期」が、

いよいよ待ったなしで迫ってきているんです!


ですが、ネットでLED照明を探すとこんな疑問にぶつかりませんか?


「ネットで2,000円で買えるLEDと、パナソニックの1万〜2万円するLED…

 見た目は同じ丸いカバーなのに、なんでこんなに値段が違うの!?」


 今回は、照明の仕組み(ルーメン・ルクス)も踏まえながら、

 「その価格差の正体」

 「本当にこだわるべき部屋の照明選び」についてお話しします!


  1. 2,000円と2万円の差はここにある!「安いLED」の罠

 ちょっと大げさですけど・・・結論から言うと、

 値段の差は「明るさ(ルーメン)の数字」ではなく、

 「光の質」「見え方」「目の疲れにくさ」にあります。


① 「演色性(Ra)」の違い:ごはんが美味しそうに見えるか?

 照明には「自然光(太陽の光)にどれだけ近いか」を表す演色性(Ra)という

 数値があります。

  • 激安LED:Ra70前後(肌色や料理がどこか青白く、くすんで見えがち)

  • パナソニック等の高級LED:Ra83〜Ra95

    (高演色・美ルックなど。食事が鮮やかに美味しそうに見え、肌の色も健康的!)


「なんか部屋の雰囲気が寒々しいな…」と感じる原因は、この演色性の低さにあることが多いんです。


② 「配光(光の広がり方)」の違い:部屋の隅が暗くないか?

 LEDは本来「まっすぐ直進する強い光」が得意です。

  • 激安LED:真下だけやたら眩しく(ルクスが高く)、部屋の隅や天井近くが暗い「影」になりやすい。

  • 大手メーカー:独自のレンズやカバー技術で、ルーメン(光の総量)をムラなく部屋全体にふわっと広げる設計。部屋全体がやさしい明るさに包まれます。


③ 「ちらつき(フリッカー)とチラつき防止回路」

 目には見えなくても、安いLEDは微細に高速点滅(ちらつき)していることがあります。

 これが「なんだか目が疲れる」「頭痛がする」という隠れた原因に。

 大手メーカー品は安定した電流回路が入っているため、長時間過ごしても目が圧倒的に

 疲れにくいんです。


2. なぜ「ルーメン(lm)」と「ルクス(lx)」を知ると納得できるのか?

前回の記事でも少し触れましたが、照明選びで大事なのはワット数(W)ではなく

ルーメン(lm)ルクス(lx)です。


  • ルーメン(lm)=電球そのものが出す「光の総量(エネルギー)」


  • ルクス(lx)=それが「手元や机に届いたときの明るさ」


激安LEDは「1,000lm!」と書いてあっても、光を集光しすぎて真下だけが無駄に眩しかったり、逆に光が散らばりすぎて手元(ルクス)が足りなかったりします。

一方、パナソニックなどの技術力があるメーカーは、

同じ1,000lmでも「一番心地よいルクス(手元の明るさ)」になるよう計算し尽くして配光

しているのです。

これが価格差の大きな理由なんですね。


3. 我が家のこだわり:

 リビングと寝室は「良い照明」と「良いエアコン」に投資せよ!


家中のすべての照明を最高級にする必要はありません。

廊下やトイレ、納戸などはネットのリーズナブルなLEDでも十分役立ちます。


ですが、私自身が強くおすすめしたいのは、

「リビング」と「寝室」だけは絶対に質の良い照明とエアコンを選ぶこと! です。


理由①:1日のうち「最も長い時間を過ごす場所」だから

リビングは家族がくつろぎ、食事をし、本を読み、テレビを見る場所。

寝室は一日の疲れをリセットする場所です。

ここに質の悪い(ちらつきが強く、色がくすむ)照明を置くと、

無意識のうちに自律神経が休まらず、目の疲労も溜まってしまいます。


理由②:「光と空気の質」が体調と気分を左右する

良い照明(明るさ調整や温かみのある色味・ケルビンへの調色ができるもの)と、

静かでムラなく適温を保つ良いエアコン。

この2つが揃うだけで、おうち時間の快適度は劇的に上がります。


2027年問題で「どうせ買い換える」のであれば、

ただの交換作業にするのはもったいない!

リビングと寝室だけでもちょっと良いメーカー品を選んで、

「光と空気のアップデート」を体感してみてください!


最後に!2027年に向けて、早めの「賢い選択」を!

2027年が近づくと、駆け込み需要で施工業者さんの予約が取れなくなったり、

人気のLED照明が品薄になったりするリスクも予想されています。



本当は「色調」がそろうほうが環境になじむので

同じメーカー同じ色合い(ケルビン)でそろえることをお勧めします

節約を含む「費用対効果」で考えコスト優先のおすすめとしては


  • 廊下やトイレ ➔ ネットのコスパ重視LEDで賢く節約


  • リビングや寝室 ➔ 演色性と配光に優れたパナソニックなどのメーカー品で快適空間へ



「光の質」が変わると、毎日の暮らしの満足度が驚くほど変わります。

「へ〜、照明ってそんなに違うんだ!」と思った方は、

 ぜひおうちの蛍光灯をチェックして、

計画的なLED化を検討してみてくださいね!








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