「トンネルを抜けるとそこは……だった!?」
- scgas7
- 7月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは~清水です。梅雨は、どこえやら暑い毎日が、続いております。
もう世間では、もう少しで子供たちは夏休みに入る7月も中旬ですね。
私事ですが、新潟県湯沢町に家族旅行に行ってまいりました。
群馬県の前橋市から関越自動車道に乗って約1時間30分
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
小説、『雪国』の有名な冒頭の文章 著:川端康成の舞台にもなった
♨湯沢温泉がモデルになっているそうですね。
駅の外には、越後湯沢温泉「雪国」文学散歩道の周辺地図案内表示板があり
越後湯沢駅をスタート地点に、
文学の世界をたどれる散策コースになっているそうです。

今回、訪れた日は、「長いトンネルを抜けてもそこは、真夏日でした。🥵」
こんな長いトンネルいつ開通したのか改めて調べてみたところ
長さ約11km(下り10926m・上り11055m)トンネル内が県境
関越道は、1971(昭和46)年の練馬IC~川越IC間を皮切りに、
関東側・新潟側の両方から順次延伸開通していきました。
今から40年前の1985(昭和60)年10月2日。
関越自動車道の関越トンネルが開通しました。
関越道はこの日、14年の歳月をかけて全通を迎えたのです。
6年後にもう一本のトンネルが開通し、4車線化が完了しました。
このトンネルのおかげで新潟県がグッと近くになり
夏は、日本海側に海水浴に行くのも近くなりました。
この日も最高気温30度以上で、外を散策するには
厳しい暑さのため、泊まったホテルから徒歩7分の
初日は、越後湯沢駅中をぶらぶらして過ごしました。

「越後湯沢駅」自体は、初めて訪れましたが、
冬場のスキーやスノーボード新潟県の玄関口のイメージでしたが、
西口には、足湯もあり、駅中も観光に来た人たちが、お食事したり、
お土産を買ったり、いろいろなお酒が試飲(有料)出来るコーナーが
あったり1年中楽しめる観光スポットになっておりました。
※湯沢町の街並み

毎回泊まった宿泊施設のランドリー室が、気になってしまうので
♨卓球をした後にホテル内を散策しました。

洗濯機は、1回150円で使用可能
電気衣類乾燥機10分間:100円~でした。
ガス衣類乾燥機の乾太くんは、設置されておりませんでしたが
ガス栓1個でもあれば、乾太くんをおすすめしたかったです。

リンナイ㈱家庭用だけでなく業務用途でもひろく使われているはやい乾太くん!
ホテルや旅館など宿泊施設にも設置する際、
ニーズの高いコインタイマー内臓モデルもあります。
2日目は、
ホテルをチェックアウトした後、
湯沢高原パノラマパークへ(越後湯沢駅から徒歩8分)

ロープウェイで約7分間の空中散歩!!
冬は、ゲレンデ! 夏は、パノラマパーク!絶景スポットでした。
パノラマ展望台からの景色は、最高でした。
パノラマパーク自体かなり広いので、一周するにはかなり体力が必要です。
高齢者の方、体力に自信のない方は、アップダウンが、
あるのでちょこっと厳しいかも……💦
移動は基本、徒歩と無料でリフトに乗れる場所もあります。

お子様連れの家族には、下記が、おすすめです。
・ジップラインアドベンチャー(予約要:有料)
・サマーボブスレー(有料)
・マウンテンゴーカート(有料)
・ミニパターゴルフ(有料)
夏休みは、2025サマーフェア(7/19~8/24)開催との事。
皆様も興味ある方は、湯沢高原HPをチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





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