防災の日
- t-nobusawa
- 11 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは
のぶさわです。
本日9月1日は「防災の日」ですね。
1923年に発生した関東大震災から、
今年で103年目を迎えます。
過去の大きな災害の教訓を決して忘れず、
いつ起こるかわからない自然災害に備えて日頃の意識を高める、
とても大切な一日です。
また、台風などの風水害が多くなる季節でもあるので、
気象情報への警戒や、おうちの周りのハザードマップの確認や
避難所の場所など、防災・減災に向けた備えを改めて見直す良いタイミングですね。

そして、本日から全国のガス事業者において一斉に
「ガスと暮らしの安心」運動(9月1日〜11月30日)がスタートします。
これから朝晩が涼しくなってくると、
給湯器や暖房器具などガスを使う機会もぐっと増えてきますよね。
防災の日をきっかけに、ご自宅のガス機器まわりを
今一度チェックしてみませんか?

今日から確認していただきたい「安心の4つのポイント」!

ポイント1.ガス機器を使うときは換気を
ガス機器が燃焼するためには、新鮮な空気が必要です。
換気が不十分な状態でガスが燃焼すると、
一酸化炭素中毒を引き起こす恐れがあって大変危険です。
屋内でガス機器を使うときは、換気扇を回したり
窓を開けたりして、必ず換気を行ってください。

ポイント2. 安全のための警報器の設置
24時間ご家族の安全を見守るガス警報器は、
万が一のガスもれをランプと警報音でお知らせしてくれます。
日頃の小さな備えが大きな安心につながりますので、
まだ設置されてない場合はこの機会にぜひご検討ください。
なお、交換期限は5年となっておりますので期限が切れる前の交換をお願いします。

ポイント3. 古くなったガス機器は早めの交換を
長年使っているガス機器は、部品の経年劣化による不具合が起きやすくなります。
「火の色が赤っぽい」「使用中に嫌な臭いがする」「異音がする」
「頻繁にエラーが表示される」「スイッチが入りにくい」といった症状が見られる時は
要注意です。事故を未然に防ぐためにも、早めの点検やお取り替えをおすすめしています。
ポイント4. 正しい接続具のご使用
ガス機器やガス栓、お使いのガスの種類(都市ガス・LPガス)によって、
適切な接続具(ゴム管やガスコードなど)は違います。
誤った接続はガスもれの原因となってしまうため、取扱説明書をしっかり確認して
正しく接続しましょう。
防災の日である今日から、
非常用持出袋の点検や備蓄品の確認とあわせて、
ご自宅のガス機器まわりに目を向けてみる絶好の機会です。
「うちの機器は大丈夫かな」
「少し調子が気になるな」など、
気になることや不安な点がありましたら、
いつでもお気軽に私たちへご相談くださいね。
これから徐々に秋から冬へと、
あたたかいお風呂や美味しい料理が恋しい季節へと移り変わっていきます。
皆さまが安全で快適な毎日を笑顔で過ごせるよう、
今日からできるおうちの安全チェックをぜひご家族一緒に始めてみてくださいね。




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