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災害への備え、第一歩は「正確で確実な情報収集」から

m-seki36
16 時間前
読了時間: 9分


めざせ災害に強い街!――渋川の地から考える

「情報収集」の第一歩

(2024年度版からのブラッシュアップ版・全2回/第1回)


今年もあと残るところ3か月となりましたね・・・

時間が足りない・・

いや~あわただしい毎日だな~

どうも 気持ち負け真っ最中!

業務部 せき です。


毎日のニュースの見てると

雨で災害

地震で災害

よくわからずに土砂崩れ・・・


何をどのように備えるのか?


今回渋川ガスでは2024年春にお伝えした

「めざせ さいがいに つよいまち」を

2026年版にUPしてお伝えします。


そう私は「情報収集」の担当です!

災害時何で情報をえるのか?

そんなお話を2回に分けてお伝えします!



「長いよ!ブログ!」

みて!一つでも行動!一つでも理解!

私も真剣です(`・∀・´)エッヘン!!



私たちが暮らす群馬県渋川市は、

豊かな自然と利便性が調和した素晴らしい街ですが、

ひとたび大きな自然災害が起きれば、

地形や地域特有の環境に応じた備えが必要となります。


私たちガスエネルギーを供給する立場としても、

エネルギーの「継続供給」に向けた老朽化ガス管の耐震化など、

災害対策を進めております(工事中ご迷惑をおかけしております!)。


これを機に、私たち一人ひとりが防災力を高め、

「めざせさいがいにつよいまち」を合言葉に、

渋川ガスメンバーが、ちょっとした「プチ」情報と

「考えるきっかけ」作りのお手伝いを

させていただければと思います!



そもそも、なぜ「地震」への備えなのか?

色々な情報が世の中には多く出回っています。

正直、すべて正解です。

しかし、震災の規模や種類によっては

「失敗=あーしておけば」もありうるからこそ、

何をどう備えるか迷ってしまいますよね。


我々もとても苦悩する範囲です……。

そして、ガス屋さんが一番嫌いな災害はやはり「地震」です。


日本の地震の規模を表す「震度」は最高で7です。

8や9は存在しません。

しかし、震度7までの準備をしても、

もしかしたらそれを超える力が来るかもしれない……。


能登半島地震では熊本地震の20倍以上の力がかかり、

東日本大震災はさらにその上を行くエネルギーだったと言われています。


ここで、ちょっと豆知識!

  • マグニチュードとは:

    地震そのものの大きさ(規模)を表すものさし。

    1増えるとエネルギーは約32倍になります。


  • 震度とは:

    地震が起きたとき、私たちが生活している場所での

    揺れの強さのこと。震源からの距離などによって変わります。


今回のシリーズでの想定災害は、

この予測が難しい「地震」です。

色々考えたくない人は「真っ先に避難所へ!」

(避難所に行くにしても必要な物はありますよね)。


一方で、近年の大きな災害を経て、

「自宅が無事なら、住み慣れた家でそのまま避難生活を送りたい」という、

いわゆる「在宅避難」を希望される方がものすごく増えています。

今回は、そんな**「少しでも自己対応可能な状態であれば、

自宅で自分らしく対応したい!」という方へ向けた、

ちょっとした情報提供です

(もちろん、危険を感じる場合や避難勧告が出たときは、

 速やかに自治体の指示に従ってくださいね)。


そうそう!前回の樋口君の「おトイレ編」に出てきた

高分子吸水ポリマー!すごいですね!

そこで!うんちくをおひとつ!


高分子吸水ポリマーをひとことで言うと、

「驚異的な水飲みモンスター」!

一見するとただのさらさらした白い粉や粒なのに、

水に出会った瞬間にすごいパワーを発揮するのです。

●水を逃がさない!

●においを閉じ込める!

●本体はプラスチックだから燃やせる!

ま~なんて優れた品!

こんなことを「へ~」と言いながら

災害時にお役立てくださいね!



第一回:「情報収集」から始めよう

(2024年度版と重複している点は詳しくは2024年度版をのぞいてみてください!)

大きな地震が起きたとき、

「えっ?何が起きた?どうなった?」と混乱しますよね。

まずは落ち着いて正確な情報を掴むことが最優先です。


いつも皆さん、どうしていますか?

  • テレビをつける

  • スマホで確認する

これが日常の平常時であればスムーズですが、

「バン!」と停電になった瞬間、

選択肢が一気に減ります。


テレビは映らなくなり、

スマホが頼みの綱になります。


さらに、いざという時に使いこなせるよう、

アプリやラジオの準備をしておきましょう。


1. スマートフォンを活用した情報収集

  • Yahoo!防災速報:

    緊急地震速報に加え、警報、避難勧告、

    雨雲レーダーなどを現在地と登録地域(3地域まで)で

    まとめて確認できる優れもの!我々も使用しています。


  • NHK防災:

    最新ニュースや災害情報をいち早くお届けする公式アプリ。


  • radico(ラジコ) / NHKらじる★らじる:

    ラジオ音声をライブストリーミングや聴き逃し配信で楽しめます(一部制限あり)。


  • 渋川市防災ポータル(WEB) & 渋川ほっとマップメール:

    地震・豪雨・火災・行方不明者など、

    ご自分が欲しい情報を設定してメールで

    受け取れるようにしておきましょう。


💡 ワンポイントアドバイス

携帯電話を使っての上手な情報収集や連絡のとり方は、

各キャリアのHPにも役立つ記事があります

(例:KDDIの解説記事など)。ぜひ参考にしてみてください。


ここでちょっと2026年のバージョンUPな考え方!


考え方の変化:

「スマホをいじる」から「スマホを守る(電池温存)」へ

昔は「災害=とりあえずスマホで検索・SNSを見る」

が当たり前でしたが、

大規模な停電や通信障害が起きたとき、

スマホのバッテリーが切れた瞬間に

「完全な孤立(情報難民・連絡不能)」になる

という恐怖が広く共有されるようになりました。


  • 今のトレンド:

    • スマホは「連絡」や

      「ここぞという時のライト・デジタル地図」

      のために命の次に大事に温存する。


    • では、状況を刻一刻と知るための

      「生きた情報(音声)」をどう確保するか?

      そこで「情報収集は専用のラジオに外注(分業)する」

      という考え方が主流になっています。


2. ラジオ・防災機器の備え

スマホの充電切れや通信障害に備え、

ラジオなどの独立した情報源も大切です。

「アンテナを立てる」機会が減っている今、

お車のラジオやポータブルラジオが活躍します。


弊社取扱品の中からおすすめなのが、


マキタ社製「防災コンポキット」!

  • ケースはA3用紙より少し大きい程度のコンパクトサイズ。

  • 中身:ライト、ラジオ、バッテリー、充電器、USB電源取り出しアダプター

  • 取り外し式のバッテリーを、

    草むしりや洗車時の音楽・ラジオ用としてはもちろん、

    普段は「掃除機」に利用している方も!

    (渋川ガス得意です!マキタの掃除機!)


また、事務所内など大人数で情報を共有したいときには、

武骨でカッコいいワイヤレススピーカー(ラジオ機能付き)

も頼りになります。


普段からラジオを楽しもう!おすすめの聴き方・番組

「でも、普段ラジオなんて聴かないなぁ……」

という方もご安心ください!

ラジオは、毎日の生活をちょっと楽しく、

豊かにしてくれる最高の相棒です。


  • 地元密着で元気が出る!FM GUNMA(エフエム群馬)   

    • 朝のワイド番組『WAI WAI Groovin'(ワイグル)』

      (パーソナリティ:内藤聡さん)などは、

      群馬の話題や音楽がたっぷり詰まっていて、

      聴いているだけで元気がもらえます。

      通勤・移動中のお供にぴったりです。

      (私もリスナー( *´艸`)毎朝聞いてきますよ!)

      • FM群馬HPより抜粋(画像クリックでサイトへGO)
        FM群馬HPより抜粋(画像クリックでサイトへGO)
  • 全国で大人気!思わずクスッと笑える番組

    • radico(ラジコ)やポッドキャストなどを使えば、

      全国の人気番組も楽しめます。

      例えば、世代を問わずリスナーに愛されている

      TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』などは、

      絶妙なフリートークが楽しくて日常の息抜きに最高です。


こうして普段からお気に入りの番組や周波数を見つけて

「耳で楽しむ習慣」をつけておくことが、

そのままいざという時の「最高の防災訓練」になります。


「道具(品)」の進化:ラジオがただのラジオじゃない!

この数年で、防災ラジオの性能やデザインは劇的に進化しています。

  • 長期保管ができる

    「スーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)」の普及   

    • 昔の充電式ラジオは

      「いざ使おうとしたら内蔵電池が自然放電して死んでいた」

      という弱点がありましたが、

      最近は10年放置しても劣化しにくい

      最新の蓄電技術(山善や東芝などのモデル)が登場し、

      メンテナンスフリーで押し入れに

      入れっぱなしでも安心なものが増えています。


  • 「インテリアに馴染む・日常で使いたくなる」デザイン

    • いかにも「防災!」という無骨な黄色や赤だけでなく、

      レトロ可愛いデザインや、

      普段からお部屋やキャンプに置いておきたくなる

      おしゃれな多機能ラジオ

      (RELAXのマルチレトロラジオなど)が大人気です。


  • 「SONY(ソニー)」などの揺るぎない安心感(ICF-B300)

    • 手回し・USB・乾電池、太陽光の4電源に対応し、

      スマホへの充電機能や防水(IPX4)がついた王道モデルは、

      いつの時代も「これ一台あれば間違いない」という絶対的な信頼があります。   







3. 渋川ガス情報発信サイトのご登録を!

災害時にも普段使いにも役立つ、

渋川ガスの公式チャンネルをぜひご活用ください。


  1. 渋川ガス 公式LINEアカウント

    (「MYしぶかわガス」と連動させると、ガスや電気料金の見える化も!)


  2. 渋川ガス インスタグラム


  3. 渋川ガス 災害時専用X(旧ツイッター)


日頃から「何かあったらここを見る!」

という流れに慣れておきましょう。

この登録用チラシは、

2026年10月24日(土)・10月25日(日)に

開催する「渋川ガス!秋の展示会」にご来場いただくと、

もれなくGETできます!

登録方法が分からない方もスタッフにお気軽にご質問ください。


情報収集のインフラの変化:アプリとAIの活用

  • アプリの通知機能がものすごく賢くなりました。

    昔は能動的に調べる必要がありましたが、

    今は「Yahoo!防災速報」や各自治体のエリアメール・LINE通知が、

    「何もしなくてもピンポイントで危険を知らせてくれる」

    インフラになっています。


  • だからこそ、第2回でお伝えする

    「事前のアプリ設定(プッシュ通知の許可など)」が、

    そのまま命を守る直結の手段になっています。


今回は防災関係「情報収集編」としてお届けしました。

この「3年間のアップデート」のまとめは

避難所使用より、在宅避難、

スマホのバッテリーを守るために、

進化してより頼もしくなったラジオを普段から相棒にする

という視点を持っていただくという点!

続く「第2回(後編)」では、

「じゃあ実際に情報を収集・設定してみよう!」をテーマに、

ラジコの使い方や渋川市のLINE・ほっとマップメールなどの

具体的な設定方法を分かりやすく解説します。

どうぞお楽しみに!



今回、このブログも

「あそこを見れば大丈夫!」と頼れる場所になれるよう、

普段から緊急時までの情報をお伝えしていきます。


では最後に!

2026年 渋川ガス 秋の展示会開催します!

期日は10月24日(土) 25日(日)の2日間

もちろん最新のガス機器に

楽しい、おいしいキッチンカーなどもきますよ!

ぜひともお楽しみに!ぜひ出かけてくださいね!



今日も笑顔で! 最後までご拝聴ありがとうございました!


*2024年度版の せき の記事を見るのに便利!

 この下の「つよいまち」を押してみてください!

 せきの

 「めざせぼうさいにつよいまち」

 だけ集めてくれますよ!



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