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テーマ「衛生・在宅避難」編 (非常用トイレ)

scgas7
10 分前
読了時間: 5分

皆さんこんにちは

マイペース樋口です。


まずは、お知らせからいたします!

本日から来たる渋川ガス🍂秋のガス展🍂の開催日まで

職員による「めざせさいがいにつよいまち」という

皆様への災害対策案!になるようなブログを展開していきます。

 

実はこれ2024年の春に1度行っていまして

それから約3年、災害に対する考え方、知識の蓄積などがあり

進化した情報として追記・変更いたしました。

 

ズバリ!2026年版のバージョンUP

これから職員順番にご紹介させていただきます。

 

また、紹介した商品は、一部ですが

🍂秋のガス展🍂でも展示・販売いたします。

 

テーマは5つ!

① 食・ライフ

② 衛生・在宅避難

③ 自立電源・エネルギー

④ 水・ライフライン

⑤ 情報・デジタル安心

 

という構成でお届けします。

 

それでは、まずはじめにマイペース樋口からの

テーマは「衛生・在宅避難編」

でご紹介させていただきます。

 

皆さんはもし災害が発生した場合い

避難所?在宅避難?どちらを選択しますか?

 

災害の状況により判断はとても難しい問題ですが

避難所へ行けば必ず安全というわけでもなく

反対に家に残れば必ず安全と言う訳でもありません。

 

大切なのは、災害の種類、自宅の場所と状態、ライフライン

家族の体調を分けて考える事が大切になります。

 

なのでどちらが正解かは、状況により変わります!

 

ご自宅が浸水想定区域や土砂災害警戒区域にあるなら

在宅避難が危険になる事がありますし、反対に自宅が

安全で備蓄があり家族の体調も安定しているのであれば

無理に避難所へ行く事もありません。

 

逆に避難所への移動中の危険や避難所生活の負担が

増える事があります。

 

今回は、在宅避難での災害想定ですが、

災害時に問わずトイレは必要になります!

水が断水になるとトイレを流す事もできなくなります。

 

お水については、2024年の時に

「衛生・在宅避難」お水をテーマに

ご紹介しましたのでこちらも

ご覧下さい↓

 

 

東日本大震災では、災害後3日以内に仮設トイレが

設置された自治体は約34%でした。

 

また、仮設トイレは和式が多く足腰の弱い高齢者・車椅子使用者

にとって使用が非常に困難で夜間の照明不足・プライバシーのなさから

女性は特にトイレを避けやすくなります。

 

これまで災害時・断水時に簡易トイレなどがないために

数日間でトイレが排泄物の山となりトイレが不衛生になることや、

トイレを我慢する事で非難した住民の健康に大きな被害が及ぶ

ケースが多く発生しています。

 

我慢は体に・健康に良くない事です。

 

トイレくらい我慢すればいい

この発想が被災地で多くの命を奪ってきました。

 

そのため、簡易トイレなど災害用のトイレを日頃から

用意しておくことが大切です。

 

簡易トイレは、ホームセンターやダイソーなど100均でも

販売されています。


そこで私からご紹介したい商品はこちらの水がなくても

すぐに使える非常用トイレです。


こちらの商品はまず保存期間が15年と非常に長い

ので長期保存が可能で備える事ができ定期的に買い替える

必要もありません。

 

ちなみに保存水でも15年の物があります。

お「水」考えてみた!でもちょこっと紹介しています。

 

また、こちらの非常用トイレは、コンパクトで小さいため

棚などに置けてスペースも取らずに保存・備える事ができます。



非常用トイレの箱の中身がこちらになります↓



それでは、使い方ですが

下記の図のように簡単に使用する事ができます。



汚物袋の寸法は縦50㎝×横65㎝

黒色のため中も見えずに安心です。



最後に水色の防臭袋で5回分をまとめて破棄できます。



それでは、私も実際に実験で使用してみたのでご紹介します。

実験は水を使用しています。

 

まず透明のプラスチックに水を入れて

解りやすいように絵の具(青色)を入れて

着色しました。



その後に付属の凝固剤を1袋入れます。



すると数秒で少しづ固まる変化がおきて

すぐに固まりました。



コップを逆さまにしても固まっているため

こぼれ落ちません。



コップから取り出してみました。

こんな感じで固まっていました↓



こちらの凝固剤は、粉末タイプで高分子吸水ポリマー(吸水樹脂)が

水分をゼリー状に固め、これにより液体のまま放置した場合い

に発生する悪臭や雑菌の繁殖を抑えられます。

 

実験してみて感じた注意点は、凝固剤が開封時に飛び散る可能性がある

ので注意が必要と感じました。

 

また、凝固剤で処理した排泄物は可燃物として処理できるのも安心です!

 

凝固剤の代用品として他の袋を汚物袋として使用できますし

凝固剤の代用品も猫砂(吸水力が高く固まりやすい)

新聞紙やティッシュ(応急処置として使用可能)を多めに重ねて

吸収性を補う方法もあります。

 

最後になりますが非常用トイレは

30個セット・50個セット・100個セット

とありますので、ご家族の人数に合わせて

一家に1セット備える事を強くおすすめいたします。

 

また、非常用トイレは、🍂秋のガス展🍂で

展示し使い方のご紹介もいたします。


上記のように凝固剤を使って水を固めて

実際にみていただく予定です。

 

非常用トイレについては、🍂秋のガス展🍂で

是非私マイペース樋口にお声がけして下さい。

 

🍂秋のガス展🍂は、

10月24日(土) 9:30~16:30

10月25日(日) 9:30~16:00

の2日間で開催いたします。

 

皆様のご来場心よりお待ちしております。





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