「災害への備え」とっても大切な《水・ライフライン》編

こんにちは!清水です。
秋のガス展も今週末と迫って来ました。
皆さんお誘いあわせの上
10月24日㈯25日㈰は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
前回のブログでは、ウォーターサーバーがあれば、
災害時ライフラインが、たたれてしまったとき備蓄水になります。
目安は、1人1日3L×3日~7日分(今は、1週間が理想)
なぜか?3日では、救援物資が、届かない可能性を考慮しているため
という内容でお話いたしました。
やっぱり一番大切なのは、飲み水!
ふと(@_@)下記の写真をみて
お水の外箱を見て気づいたことがありました。
① ウォーターワン・ウォターサーバーの水 12L
② 市販 天然水ペットボトル 2L×6= 12L
③ 市販 天然水ペットボトル 500ml×24=12L

あら不思議?三種類とも12L!( ̄□ ̄|||)
これは、偶然か必然か?
4人家族の一日分の必要な水の量かと思いましたが
諸説あるようで
調べてみたところ日本では、ウォーターサーバーは、家族構成に応じた水の消費量: 家族で使う場合、1日に約5L~8Lの水を消費すると考えると、12Lボトルなら約2~3日で交換するペースになります。
ですので、現在ちょうどいいのが、12Lのようです。
ペットボトルの梱包2L と500ml1ケースあたりの12Lというのも
ケースの形状が直方体で、上面の縦横比が3:2や4:3程度になると運送時や保管時にデッドスペースを少なく出来たり重ねて積載できるので荷崩れが少なくなることや、人力で運ぶ際に持ち易いと言ったメリットがあるようでした。
また女性や高齢者でも人力で運べる重さに収めるために
10kg前後までの重量になるように配慮されているようですね。
「在宅避難」を想定した場合
実際、災害時の給水車からの給水量は、法律や全国一律の
明確な上限値が、決まっているわけではなく、
一般的には、1回当たり「10L~20L程度」
(限度、マナーを考慮または、1人につき1日分の目安である約3L~10L程度)が、目安とされています。
前回のブログでご紹介した折りたたみ用ウォータータンクを準備しておくことが
できれば、安心ですね。
防災用に(給水タンク)を用意できればいいのですが、
20L用だとちょっと持ち運ぶには重いかもしれません。
保管場所が、自宅にあるようなら給水タンクが、
1人1缶以上あるのが、理想的ですね。
写真は、10L用の給水タンクです。

小分けにして持っていれば、持ち運びも少し軽くなりますが
また、在庫場所に幅をとってしまいますね。
家族の人数が、多くなれば携帯用や折りたたみ用も持っていれば、
さらにいざという時に安心です。
折り畳み式ウォータータンク15L

折り畳み式ウォータータンク10L

ちょっと小さいサイズ折り畳み式3.5L

こんなのもあれば便利ですね。
シンプルな非常用給水パック5L

持ち運べるように手提げ型
これら上記の商品は、ホームセンターや量販店
100円ショップなど(100円ではないですが)で、
そろえることが、出来ます。
価格は、約1,200円~110円
そろえておいても災害時、役立つと思えば無駄には、なりません。
アウトドアや日常生活でも試しに使ってみるのは、いかがでしょうか。
他にも
コンパクト折りたためるポータブルバケツ約12L

緊急時の洗濯が可能なウォッシュバック7L

なども災害時に役立ちそうでしたのでご紹介いたします。
最後にパロマグランドシリーズ新商品 ハイブリット給湯器のご紹介をします。
ライフスタイルに合わせて給湯器は、進化する。
ガスと電気のコンパクトなハイブリット給湯器HYBRID PLUS

断水の場合、飲み水としては、使用できませんが、
貯水タンクのお湯を取り出し非常用として使用できます。
2Lのペットボトル11本分になります。
もちろん、ハイブリット給湯器は、他社にもラインナップが、あります。
リンナイ社製、ノーリツ製もお取り扱いしておりますので
同じように断水の場合、飲み水としては、使用できませんが、
貯水タンクのお湯を取り出し非常用として使用できます。
興味のある方は、
ぜひ秋のガス展に来ていただき詳しいお話を聞きに来てみてくださいね。
よい天気になりますように☀
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。




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