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2026「秋のガス展」ご来場ありがとうございました。

t-nobusawa
1 時間前
読了時間: 4分

皆さん、こんにちは!

のぶさわです!

 

10月24日(土)、10月25日(日)の2日間にわたり、

2026「秋のガス展」を開催させていただきました♪

 

台風30号の影響による秋雨前線で、

1日目はあいにくの雨、

2日目も晴れ間から一転して雨が降ったり止んだりの

あにくの空模様となりましたが、

そんな足元の悪い中ご来場いただいたお客様、

協力業者様、出店関係者様の皆様に、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

今回のガス展テーマは「めざせ、さいがいにつよいまち」

 

開催前に水・食・電気・衛生・情報収集などについて

各メンバーが2回の投稿で皆様にお届けしてきた

アイテムや内容を、会場にて展示・ご紹介させていただきました。

 

今回のブログでは、感謝の気持ちをお伝えするとともに、

私が今回担当した「電気」編の振り返りと、

今後の改善に向けた反省点を率直にお届けしたいと思います!

 

会場で実感した「地域の皆様の高い防災意識」!

実際に会場でお客様とお話しさせていただく中で、

特に印象的だったのが皆様の防災意識の高さです。

 

「停電した時、うちの冷蔵庫やスマートフォンの充電は

どのポータブル電源なら何時間もつの?」

 

「ソーラーパネルって、曇っていてもしっかり充電できるの?」

 

「ガス衣類乾燥機『乾太くん』や暖房機器は、ポータブル電源で動かせる?」

 

といった、非常に具体的で実践的なご質問をたくさんいただきました!

 

「ただ防災グッズを眺める」のではなく、

「我が家でどう使うか」を本気で考えていらっしゃるお客様が多く、

展示・説明させていただいた私自身もとても勉強になりました。

 

電気担当として感じた「反省点」と「今後の課題」

多くのお客様にご関心を持っていただけた一方で、

担当として「もっとこうすれば良かった…」

と感じた反省点も多くありました。

 

○実演・デモ運転の分かりやすさ

ポータブル電源の出力スペック(W数やWh数)を

チラシやポスターの数値でお伝えするだけでなく、「実際に家庭用家電を繋いで動かしてみせるデモ」をもっと目立つ形で実施すべきでした。

「数字やカタログだけでは、自分の家で使えるイメージが湧きにくい」と

感じられたお客様もいらっしゃったかと思います。

 

また、事前ブログでもご紹介した

「非常時に必要な乾電池の備えは1人3日目安で約17本」!

今回、展示していたポータブル電源(WILL BE EL510ie / 容量510Wh)は、

実は単3アルカリ乾電池に換算するとおよそ228本分以上のエネルギーに相当します!


こうした「ポータブル電源が1台あると乾電池何本分の備えになるのか」という比較も、

もっと多くのお客様に見ていただけるよう工夫をすべきだったと反省しています。

 

○ポータブル電源とガス機器の連携提案

あいにくの雨で肌寒い中、

会場ではポータブル電源を用いてガスファンヒーターを燃焼

稼働させていたのですが、この「ポータブル電源×ガス機器」の相性の良さをもっとしっかりお伝えできれば良かったと感じています。

 

ガスファンヒーターは、熱を生み出す主力が「ガス」のため、

電気は制御用のごくわずかな電力しか使いません。

つまり、ポータブル電源が1台あれば、停電時でも最小限の電力で

停電時でも寒さから身を守ることができます。

このガス×電気の強み・連携の良さを、

もっと多くの方に分かりやすくお見せできれば良かったと改めて感じています。

 


次回・そしてこれから

今回のガス展でいただいたお客様からの生の疑問や

「ここが知りたい!」という声は、私たちにとってかけがえのない財産です。

 

今回の反省点を活かし、次回はより良い説明、

提案ができるよう取り組んでまいります!


最後に

「目指せ災害に強い街」——

この目標は、ガス展というイベントだけで終わりません!

これからも継続してショールームや皆様のお宅に訪問した際に

お気軽にご相談いただける体制を整えていきます。

 

これからも渋川ガスは、ガスの安心・安全はもちろんのこと、

いつもの暮らしが、もしもの備えにつながる

「安心できるくらし」のお手伝いをしていきます!

 

あいにくの天候の中、

秋のガス展へご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!


今後とも渋川ガスをよろしくお願いいたします!

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