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長谷園の土鍋「かまどさん」





皆さんこんにちは、マイペース樋口です。

私から「省エネ防災」ブログ4回目にご紹介する商品は

こちらの長谷園の土鍋「かまどさん」です。


食欲の秋と言う事でご飯が美味しく食べられる季節になりましたね!



よくおいしくご飯を炊くためには、「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」なんていいますよね!


しかーしこちらの土鍋は特別に難しい炊き方は必要ありません。

簡単で誰にでも美味しく手軽にご飯が炊ける土鍋で、中蓋・上蓋がある事によって圧力鍋のような機能もあり、通常の土鍋としてだけでなく煮物も美味しく作る事ができる万能な商品です。


私の家では、以前にもご紹介しましたリンナイ社製の炊飯器「直火の匠」で毎日ご飯を炊いています。キャンプや庭でバーベキューをする時などは、長谷園の土鍋「かまどさん」をカセットコンロを使用して使用しています。


以前のブログ・リンナイ製直火の匠の紹介はこちら↓


また先日、土鍋でご飯を久しぶりに炊いてみたのでご紹介いたします。

私が使っている土鍋「かまどさん」は、4合炊きでして今はかまどさん4合炊きは直営店限定販売となっています。なので弊社で販売しているかまどさんは、1合炊き~3合炊き+5合炊きになります。


今日は、土鍋「かまどさん」を下の写真①~④の順番でご紹介します!!


お米を4合研ぎます。研いで水切りをしたお米(4合)と水(800ml)を土鍋に入れて20分間待ちます。

※ 30分間以上浸水させる場合には、ボウルなど別の容器を使用して下さい。炊き込みご飯は火にかける直前に調味料や具材を入れます。


中蓋・上蓋をセットします。この時に中蓋・上蓋の穴の位置が直角になるように「かまどさん」にセットします。

※ 穴が直角になるように置くことで、お米にちょうどいい圧がかかります。


ガスの中・強火で約20分炊きます。

※ かまどさんの下の白い部分の約半分位の高さの炎が中強火の目安です。

火力調節は必要ありません。

  見た目の目安は、沸騰して上蓋の穴から蒸気が勢いよく出てきたら1~2分待ち火を止めます。


火を止めた後、20分間蒸らした後美味しいご飯の完成です。

火を止めても上蓋からは蒸気が出続けています。蓄熱力の高い肉厚な土鍋が火を止めた後もそのまま熱を逃がさず、まるでとろ火のように蒸らしています。このしくみが自動的に中パッパをします。






また、ご飯を炊く時ですが、中蓋の上に生卵を置きますとご飯が炊けると同時にゆで卵を作る事ができます。その時に蒸気が出る穴をふさがないように注意して下さい。





それでは、長谷園の土鍋「かまどさん」の「省エネ防災」ポイントですが、かまどさんは保温力も優れていてお米が炊きあがった後も長い時間ご飯が保温されています。


電気を使わずに長時間保温されますので省エネですね!

また、停電時でもガスが使用出来ればご家庭のガスコンロでも土鍋は使用可能です。AC100V使用のガスコンロでもポータブル電源があれば使用可能ですので防災にもつながる便利商品です。


また、ご紹介ですが、土鍋の保温力を更に高める土鍋のecoカバーもあります。

似た商品がホームセンター等でも販売していますので是非ご検討してみて下さい。




10月28日・10月29日の土日2日間で永谷園の土鍋「かまどさん」3合炊きを3台限定お持ち帰り特別価格で販売します。


イベント当日は、弊社スタッフもしくは、私マイペース樋口まで是非お声がけ下さい。



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