凍結対策でポカポカな年末年始を!
- t-nobusawa
- 2025年12月25日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは!
のぶさわです!
いよいよ今年も残りわずかですね!
街中のイルミネーションや年越しの準備が進む様子に、
なんだかワクワク・ソワソワしてしまいます。
寒さも本格的になってきましたが、
皆さま、毎日温かくして過ごされていますか?
さて、そんな寒い時期にぜひ気をつけていただきたいのが「給湯器の凍結予防」です。

というのも、雪や寒波のニュースが増えるのとあわせて、
私たちのもとへも「お湯が出ない!」というご相談が毎年一気に急増するんです。
家族や親戚が集まるせっかくの年末年始、
お湯が出ない!(>_<)なんてトラブルは絶対に避けたいもの。
そこで、今月の検針時にお配りした「DANRO」にも
掲載している「給湯器の凍結対策」を改めてご紹介!今のうちにぜひチェックしておいてくださいね。
「お湯が出ない!」を防ぐ凍結予防のコツ 外気温がマイナスになるような冷え込みの厳しい夜は、給湯器の中や配管に残ったお湯が凍ってしまうことがあるんです。 でも大丈夫!寝る前に「ひと手間」加えるだけで、凍結の心配をぐっと減らせますよ。
対策1
「お水のチョロ出し」が一番効く!

お風呂の給湯栓(蛇口)から、
太さ4ミリ(糸を引く程度)くらいの水を出しっぱなしにしておいてください。
水が流れていることで、給湯器本体だけでなく給水・給湯配管内の凍結を防げます。
※このとき、お湯側の蛇口を開ける際に
「ガス給湯器のリモコン」はオフにしておくのがポイントです。
対策2
浴槽の水は捨てないで!

追い焚き機能付きのお風呂の場合、
循環口(お湯が出てくる穴)より5cm以上上まで水を張ったままにしておいてください。
ポンプが自動で水を循環させて凍結を防いでくれます。

夜にお風呂掃除を済ませる方は、ここがポイント!
洗い終わった後、浴槽の循環口(金具)から5cm以上の高さまで、
きれいな水を溜めておいてください。
翌日はそのままお湯を沸かせばOK!
お水も無駄にならず、エコに凍結予防ができちゃいます。
もし凍ってしまったら?
万が一、朝起きて「お湯が出ない!」となっても、
配管に熱湯をかけるのは絶対にNGです!
急に熱くすると、配管がパンッ!と破裂してしまう恐れがあるんです。
一番安全なのは、気温が上がって自然に解けるのを待つこと。
ここで一つ注意です!お湯の蛇口(給水栓)を開けたまま、
リモコンも「入」の状態で出かけてしまうと、
解けた時にお湯が出っぱなしになってしまいます。
外出される際は、必ず蛇口を閉めてからお出かけくださいね。
ちょっとした準備をしておくだけで、
冷え込む夜も安心してお休みいただけますよ(^^)/
「うちの給湯器はどうすればいいの?」「もしもの時がやっぱり不安…」という方は、
ぜひお気軽に私たちへご相談ください。
お湯周りの不安を事前に解消して心も体もポカポカな年末年始を過ごしましょう!
本年も残すところあと数日ですが最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!




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