お風呂のカビ予防!
- t-nobusawa
- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
のぶさわです。
昨日の台風6号
皆さまの地域は大丈夫でしたか?
渋川市内でも午前中は激しい雨が続き、
一日中空模様を気にされていた方も多かったのではないかと思います。
一夜明けた今朝も、まだどんよりとした雲が広がり、
台風の名残を感じさせるような少し湿った空気が漂っていますね。
さて、6月に入り、雨の音や湿気から「梅雨入り」をひしひしと感じるこの季節。

とくにこの時期、気になるのがお風呂場の「カビ対策」
「お風呂掃除をしても、すぐにカビやヌメリが出てきてしまう……」
「せっかく洗ったのに、少し経つとまたあの黒ずみが……」
とため息をつきたくなってしまいますよね。
我が家のお風呂掃除担当として数十年!?
すでにご存じの方も多いかもしれませんが、
今日は私が毎日のお風呂上がりに(たまにサボりつつ…笑)実践している、
カビ予防のちょっとした秘訣をお話しします!
まずはカビの「エサ」を流すことから
お風呂場に黒ずみやヌメリが出てくる原因は、実は水分だけではありません。
体を洗う時に出た「皮脂」や「石けんカス」が壁や床に残り、それがカビにとって
最高の「ごちそう」になってしまうんです。
1. お湯で汚れを洗い流す!
お風呂から出る直前に、温かいシャワーで壁や床に付着した皮脂や石けんカスを
しっかり洗い流します。
2. 冷水で浴室の温度を下げる!
お湯で洗い流したら、今度は「冷水(水道水)」を壁全体にかけます。
カビが一番繁殖しやすい温度(20〜30℃)から急激に温度を下げることで、
カビの活動を抑えることができます。
3. 水滴を拭き取る
壁や鏡に残った水滴をスクイージー(水切りワイパー)やタオルでサッと拭き取ります。このひと手間で浴室の湿度が下がり、乾燥するスピードが格段に早くなります(^^♪
汚れを流し、水気を取ったら、次は「換気」です!
換気扇を回すとき、
浴室のドアは開けておく?閉めておく?
どっちだと思いますか??
答えは「閉めておきましょう!」
「湿気を逃がすためにドアを開けておく」と思っていませんか?
実はこれ、逆効果なんです。ドアを開けると浴室の外の湿気を含んだ空気を
吸い込んでしまい、換気効率が落ちてしまいます。
換気扇を回すときは、「ドアを閉めて、空気が通る道をしっかり作る」のが鉄則です!

「吸気口」をチェック!
ドアの下や壁にある小さな吸気口、ホコリで詰まっていませんか?
ここが詰まっていると、換気扇の力が十分に発揮されません。
時々でいいので、掃除機でホコリを吸い取るだけでも、風の通りが劇的に良くなりますよ。
それでも乾かない、毎日は面倒……という方へ
もちろん、換気を工夫しても、お風呂の形や間取りによってはどうしても
乾きにくい場所はありますよね。

そんな時におススメなのが、「浴室暖房乾燥機」!
「換気」がしっかりできている状態で乾燥機を使えば、
効率はさらにアップします!
なにより短時間でカラッと仕上げてくれますよ。
換気・涼風・乾燥・暖房と一年中使える機能も満載の1台です。
気になる方はぜひお問い合わせくださいね。

まずは、今夜のお風呂上がりから
「ドアを閉めて、しっかり換気!」を試してみてください。
これだけでも、翌朝の浴室の空気が変わるはずですよ。




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