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ETC2.0にするメリットとは?従来型との違いはなんだ?

  • m-seki36
  • 5月28日
  • 読了時間: 5分

趣味はドライブ!

車は20年選手!

20年たった相棒(愛車)が壊れそう・・・

どうも!

車が先か!私が先か!

(どちらも修理が必要です!)

業務部 せき です。


さてさて!

「ETC2.0ってよく聞くけど、普通のETCと何が違うの?」

「わざわざ買い替えるメリットはある?」


そんな疑問をお持ちの方に向けて、

今回はETC2.0の絶大な魅力とメリット

手短にわかりやすく解説します!


知っておくだけで、

毎日のドライブや長距離移動が劇的に

「お得」で「快適」になりますよ。


そもそもETC2.0とは?

(従来型との最大の違い)

従来のETCは

「高速道路の料金支払いを自動化する」

だけのものでした。


しかし、

ETC2.0は「大量の双方向通信(ITSスポット)」に対応!

料金の支払いだけでなく、

リアルタイムの渋滞情報や安全運転支援など、

さまざまな情報を受け取れる

次世代の道路通信システムへと進化しています。


ETC2.0の主要メリット4選

ETC2.0を導入する最大の魅力は、以下の4点に凝縮されています。


① 高速道路料金の「割引」が受けられる

  • 圏央道・新湘南バイパスが約2割引: 

    対象区間の料金が、なんと通常ETCよりもさらに約20%割引になります。


  • 大口・多頻度割引の拡充:

     ビジネスで高速道路を頻繁に利用する企業やトラックの場合、

    割引率が最大に適用され、大幅な経費削減に繋がります。


② 渋滞を避けて「一時退出」しても料金が据え置き

  • 道の駅への立ち寄りが無料:

     高速道路を指定のICで一時退出して、

    対象の「道の駅」に立ち寄っても、

    1時間以内(※順次3時間に拡大中)に戻れば、

    高速道路を降りずに走り続けた場合の料金と同じになります。


  • 「ちょっと休憩したい」

    「地元の特産品を買いたい」

    「ガソリンを入れたい」という時に、

    損をせず一般道へ出られる画期的な機能です。


③ 賢いルート選択(ダイナミックルートガイダンス)

  • 広域の渋滞情報をキャッチ:

     従来(VICS)の約3倍、

    最大1,000km先までの

    詳細な渋滞・規制情報を

    リアルタイムで取得できます。


  • ナビと連動して最適ルートを提案:

     進行方向の渋滞を賢く回避するルートを

    自動で再計算してくれるため、

    到着時間が大幅に短縮されます。


④ 災害時や安全運転のサポート機能

  • 地震や津波の災害支援:

     万が一の災害時、

    画面や音声で災害発生状況や

    「通行可能なルート」を教えてくれます。


  • 注意喚起で事故防止:

     「この先、急カーブあり」

    「見通しの悪い交差点あり」

    「渋滞の末尾あり」など、

    事故が起きやすいポイントを

    事前に音声で教えてくれるため、

    安全運転に繋がります。


2030年問題(セキュリティ規格の変更)にも安心!

現在、古いETC車載器は

「セキュリティ規格の変更」により、

将来的に使えなくなることが決まっています

(2030年までに実施予定)。


今からETCを新調・交換するなら、

新セキュリティ規格に対応している

ETC2.0を選んでおくのが最も確実で安心な選択肢です。


ちょっとだけ「未来を見てみましょう」

なぜそんなに賢いの?ETC2.0を支える正体

ETC2.0がただの決済機械ではない理由は、

道路と車をつなぐ最先端のネットワークシステムがバックにあるからです。


そう!それが!

📡 道路のあちこちにある電波の塔「ITSスポット」です!


高速道路を走っていると、

道路をまたぐアーチに四角いアンテナのようなものが

ついているのを見かけませんか?

あれが「ITSスポット」です。

  • 超高速&大容量の通信アンテナ: 

    全国の高速道路に約1,800箇所も設置されており、

    従来のETCの約4倍のデータを一瞬でやり取りします。


  • 車と道路の「双方向」でおしゃべり:

    • 道路からは

      「この先、事故があるよ」

      「路面が凍結してるよ」

      という情報を車に送ります。

      車からは

      「今、時速〇kmでここを走ったよ」

      「ここで急ブレーキを踏んだよ」という

      データ(プローブデータ)を

      道路側に送り返します。


🧠 未来の交通を操る脳みそ

「高度交通情報処理システム(ITS)」とは?

ITS(Intelligent Transport Systems)とは、

最先端のIT技術を使って

「人・道路・車」を一体化させ、

道路交通のあらゆる問題を解決しようとする

国を挙げた大プロジェクトのことです。


  • ビッグデータの超高速処理: 

    全国を走る何百万台ものETC2.0車載器から

    集まったリアルタイムの走行データを、

    このシステムが瞬時に分析します。


  • 「見えない渋滞」や「危険」を予知:

     「特定の場所で多くの車が急ブレーキを

     踏んでいる=見通しの悪い危険な場所、

     または渋滞の始まり」とシステムが判断し、

     後続の車にすぐさま警告を発します。


  • 自動運転社会への架け橋:

     将来的には、

    この高度なシステムが自動運転トラックの

    合流を支援したり、追い越し車線の安全を

    確保したりするための

    「インフラの脳」として機能していきます。


ETC2.0は、自分の車が

道路のネットワークと合体して、

 みんなで安全な道路を作るシステムなのです」


自動運転技術も実は群馬大学で研究されている

ってご存じでしたか?

未来にワクワクしますね!


ではまとめ!

ETC2.0はこんな人におすすめ!

  • 週末に長距離ドライブや旅行によく行く人

  • 圏央道や首都圏の高速道路をよく利用する人

  • 高速道路を運転中に、もっと気軽に道の駅に寄りたい人

  • 古いETCを使っていて、近々買い替えを検討している人


ETC2.0は、

まさに「賢いドライバーの新常識」。

ぜひこの機会に導入して、

よりお得で快適なカーライフを手に入れてください!


ちょっとした疑問を解決!

身体は大人!心は園児!

真実はいつもきつい!


さ~現実逃避の旅へ!GO!

有給取りま~す(´▽`*)


お休みかも~ん!


今日も心の叫びを聞いてくださり・・・

違いました(●´ω`●)


最後までご笑覧

ありがとうございました!


*割引等は区間や時間が関係する場合があります。

*最近連休は割引なしなんですよね~

*群馬県では玉村インター近くで大活躍!


参考までに(^^♪



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