2026年5月 DANRO53号掲載
- scgas7
- 6月2日
- 読了時間: 3分
「まだ5月」が運命の分かれ道?
今から始める、2026年版・猛暑対策
今年も暑い夏がやってきそうです。
「まだ体が暑さに慣れていない今」だからこそ、準備できることがあります。
大切なご自身とご家族を守るために、次の3 つのアクションを始めてみませんか?
①「エアコンの試運転」を今週末に!
本格的な暑さが来てからエアコンをつけ、「動かない!」と慌てるケースが

毎年後を絶ちません。
修理業者が混み合う前に、まずは「18 度で10 分間」冷房を
入れてみてください。
冷たい風は出ていますか?変な音やニオイはしませんか?
今のうちに確認しておくことが、最大の安心につながります。
② 食生活で「バテない体」をつくる
暑くなると食欲が落ちがちですが、そんな時こそビタミンB 群を意識しましょう。
最近注目されている「オートミール」や「全粒粉」を使った

メニューは、手軽に栄養を補給できるのでおすすめです。
火力を使わずに調理できるレシピを取り入れるなど、
キッチンでの熱中症にも気をつけながら、しっかり食べて
体力を蓄えましょう。
(お肉や加熱調理の品は「ガスの直火」がうまさ引き立てます!)
③ 地域の「お節介」が命を救う
室内での熱中症は、本人が気づかないうちに進行することがあります。
近所の方と顔を合わせたら「今日は暑いですね、お水飲んでますか?」と
声を掛け合いましょう!

ご高齢のご家族には、早めに冷房を使うよう促してください!
そんなちょっとした「お節介」が、地域の安全を守ります。
(快適ウォッチというガス漏れ警報器に「熱中症」を見張る機能付きもあります。)
④夏こそ「湯船」が効く!~快眠と夏バテ予防のヒント~
「暑い日はシャワーだけで十分」と思っていませんか?

実は、夏こそ湯船に浸かることが、夏バテを防ぐ最強の
セルフケアになります。
「38~40 度のぬるめ」が黄金ルール
寝る「90 分前」の入浴で熟睡へ
ハッカ油や入浴剤で「視覚・触覚」から涼しく
少しぬるめのお湯に10 分~15 分浸かると、自律神経が「お休みモード(副交感神経優位)」に切り替わります。
また、お風呂で一度上がった深部体温が、寝る前にスッと下がっていく過程で、人間は深い眠りに入ることができます。
さらに!ミント系の入浴剤や、ハッカ油を1~2 滴垂らすのもおすすめ。
(お肌トラブルがある方などは注意してくださいね!)
「暑くなってから」ではなく「暑くなる前」の準備が、夏を楽しく過ごす秘訣です。
体調に不安を感じたら無理をせず、早めの水分補給と休憩を。

皆で声を掛け合いながら、健やかに夏を迎えましょう!



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