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ついに梅雨入り!

  • scgas7
  • 6月9日
  • 読了時間: 4分

こんにちは~雨男☔清水です。

今週から関東地方も梅雨入りしましたね。

昔の梅雨とは違い暑い日もありますが、やっぱり梅雨の間は、

天気も悪くジメジメ湿気があり気分がさえない毎日ですし体調も崩しやすくなります。

体調管理気を付けて過ごしましょう。


そんな中、先週は、台風6号の日本列島横断もありました。

そのニュースで、皆さんご存じかもしれませんが、

2026年、5月29日より

防災気象情報が、新しく運用開始されました。

 


気象庁HPより引用

対象災害ごとの情報として整理するとともに

レベル4相当の情報として危険警報を新設

下記のように

レベル4までに危険な場所から必ず非難!

情報名称そのものにレベルの数字をつけて発表するようになりました。

「レベル4大雨危険警報 等」

分かりやすくなりましたが、災害は、最小限になればいいのですが……

こちらの警戒レベルに関するチラシが、見やすいですので参考にしてくださいね。

消防庁HPより引用

今年も、大雨(ゲリラ豪雨)や台風が、これからたくさん日本列島を縦横無尽に

やって来て停電などが、起こるかもしれません。

ということで今回は、

こんなものまでガチャガチャでありました!

でんきの「ブレ~カ~」です。

ブレーカーとは、一定量以上の電力を使ったり、回路のショートなどで異常電流が流れたりしたときに自動的に回路を遮断する装置。大型のものが変電所などで、小型のものが家庭などで用いられ、電気事故の発生を未然に防ぐ。

◇「サーキットブレーカー(circuit breaker)」の略。

(コトバンクより引用)

 

電気の安全見守りの装置です。

バッチン!!」という音が特徴的です。

すごい雷⚡が、来た時、「バッチン」と停電になったり、

エアコンや電子レンジを同時に使用した時など一定量以上の電力が、

流れたときに「バッチン」と

「あぁ~ブレーカーが下がっちゃった」

なんていいながら分電盤の下がっているのを上げたこと?

一度くらいありますか?

比較的、新しいお家にお住いの方は,雷が、原因の停電時、

以外ブレーカーが、「下がっちゃった!」

なんて経験は、少ないかもしれませんね。

年数の立ったお家は「あるある!」とうなずき共感いただいていると思います。

一定以上の電力を使ったからですね!

 

新しいお家は「電気を使うことを念頭に設計」されているのですが、

私の実家のように

「古いお家」は、建てたころにこんなに電気を使う世の中になっていなかったのですね。

電子レンジやエアコンの普及がその一つです。

ですので、ブレーカーはどんどん大きくなっています。

ちょっと調べてみました。

使用電力量によって色が違うのですね!

さらには、電力会社によってこの色の配列も違うのです!知らなかったですわ。

東京電力は15Aピンクというのもあったようです。

今のお家は40A以上からスタートです。

さらにはスマートメーターに変わってきていますので、

こういった色付きのブレーカーを見ることはなくなってきますね。

ちなみに我が家は50Aでした。

 

今回のガチャガチャはライトが付くのです!


 

 

 

 

 

 

 

 

 






面白いですね!

ブレーカーとしての機能はございません!と書いてあります。(o^―^o)


LEDライト付き🔦



電気は生活になくてはならない「ガス」と同じくらい大切なエネルギーです!

使い方を間違うと危ないので「安全装置」としてブレーカーがあるのですね!

良かった、よかった。

 

あれ?ガスは?

もちろんあります!

お客様のお家のだいたい外についています。

ガスメーター(マイコンメーター)と申します。安心してくださいね!

ガスは電気にない機能!「地震:震度5以上」でガスを停止する仕組みが

内蔵されています。

感震装置がはたらいたり、

その他にも長時間ガスを使用した時や

ガス漏れの時に遮断してくれる仕組みです。


そんな時は、下記のような※復帰操作が、必要になります。


(電気ブレーカーも地震対応のものが出ているそうです。

「感震ブレーカー」と言うそうです。)

節電も必要な時期です。電気機器を使わないことも大事ですが、

電気に頼りすぎない生活、得意なところは得意なエネルギーを使う!

こういう考え方も大事ですね。

 

いや~ガチャガチャから勉強になりました。

 

渋川ガスでは、でんきの取次も行っております。

「しぶかわガスでんき」については、

しぶかわガスLIFEホームページをご参照ください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた、次回のブログでお会いましょう。


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