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ぐんま古墳カードって?

こんにちは!古墳&エビの今井です。

「ぐんま古墳カード」ってご存じですか?

ダムカードやマンホールカードは知っている方いるのかと思います。

古墳巡りで高崎方面に行った際、高崎市観音塚考古資料館で群馬古墳カード配布場所一覧の掲示物を発見し初めて知りました。

ぐんま古墳カードは、令和元年度文化庁文化芸術振興費補助金の補助を受けて実施しているものであり、「ぐんまの古墳をめぐって集めよう!」を合言葉に、畿内と密接な関係を持ち、東日本最大の古墳王国として栄えた「古墳県群馬」をPRするとともに、県内各地の古墳や博物館への周遊を促すために始めたものになります。

令和元年度、2年度と続き、現在は第3弾になります。



















県内の古墳12か所が選定され、群馬オリジナルデザインのカードと大阪府の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」で配布されている「もず・ふるカード」と同じ仕様のものの2種類(各1,000枚 総額24,000枚)配布されております。



















表面です。上が群馬オリジナルデザインのもの、下がもず・ふるカードと同じ仕様のものです。



















裏面には古墳の大きさや作られた時期、特徴や注目ポイント等が記載されております。群馬オリジナルデザインのものの方が分かりやすいのと何とも言えない可愛らしさのため群馬オリジナルカードが私のおすすめです。


カードの集め方

①ぐんま古墳カードのチラシを入手して対象の古墳をチェック

②チラシのぐんま古墳カードリストをもとに古墳へ行く

③古墳とカードを入手したい人が一緒に写るように撮影する

④ぐんま古墳カード配布場所へ行き、撮影した写真を見せてカードを入手する

 ※カードは1人1種類のみ受け取れます。必ず写真に写っている本人が取りに来て下さい。

 ※ぐんま古墳カード配布場所の開館時間や休館日等はホームページ等で確認してからの方がいいです。


ぐんま古墳カードのチラシの裏面に古墳カードの配布先スタンプ台紙が付いており、



















12か所すべての古墳を巡ってスタンプを集めると先着で500冊限定のカードホルダーが貰えたようです。残念ながらカードホルダーの配布はすでに終了してしまったとのことです。

カードもなくなり次第終了となっており、すでに配布を終了してしまっているカードも多々あるようですが、出来る限り集めたいと思っております。

親子で歴史の勉強として活用や、夏休みの自由研究などに使っていただくのもよいのかと思いますので、ぐんま古墳カードを集めてみてはいかがでしょうか?


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